« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月の9件の記事

2005/05/31

そのアダ名はどうかと思う

J SPORTSでWSB Rd.3 バレンシア戦を見た。
レース1のノリックは残念だった。
あのまま終われば、表彰台は確実だったのに。
でもあんな風にフロントから行ってしまっては仕方ない。
ずいぶん乗れて来ているようだったし、次の機会に期待しよう。

で、放送を見ていて気になったのだが、J SPORTSのアナウンサー、SUZUKIの加賀山選手を、

『ユッキー』

と呼ぶのをやめろぉ!!

そりゃユキオさんだし、ご本人はとても愛嬌のある笑顔の持ち主だが、「ユッキー」は可愛い過ぎるだろ。緊迫するレース展開の中、このアダ名が呼ばれる度に脱力してしまう。

しかし、実況中、紹介する度に「カガヤマセンシュ」なんて呼んでいると、確かにアナウンサーも舌をかみそうだ。
そこ加賀山選手の新しいアダ名を考えてみました。

『カガヤマン』

みなさまのご意見をお待ちいたしております(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/26

カップヌードルのCM

今朝の朝日新聞の、天野祐吉さんのコラム『CM天気図』を読んで、はじめてカップヌードルの『NO BOADER-少年篇-』のCMが放送中止になっていた事を知った。中止になった理由は『多くの消費者』から、『武器を持って戦う少年を肯定したもの』と受け止められる可能性がある、と批判を受けたからだそうだ。

なんとまぁ、世の中にはナンセンスで短絡的な暇人が多い事かと呆れた。

たしかに、CMにも多少は問題があったかもしれない。少年兵について問題を提起するようなテロップが最後に小さく流れるだけだったから、見落としてしまう可能性も無きにしもあらずだろう。にしたってだ。

例えばそれが、自分の子供に対する影響を懸念するモノだったとしよう。我が子が銃を持つ事を肯定しそうだと思うのなら、なぜそこで、子供とこのCMの少年兵について話し合おうとしないのか? 広い世界の一つの過酷な現実を教える格好の機会ではないか。もちろん、彼等少年兵に対して、すぐに何かできる訳でもないだろうが、折に触れてこういった問題を考えることが大切で、それがこのシリーズの狙いでもあったはずだ。メーカーに電話して苦情をいう暇があるのなら、そうした方がよっぽど建設的だ。CMが放送中止になって、その姿を日常生活から閉め出しても、現実に世界には30万以上の少年兵がいるのだから。

日清食品も、本気でNO BOADERキャンペーンやっているなら、簡単にこんなクレームに屈するもんじゃない。テロップをつけ直すとか、ナレーションをつけるとか、理解してもらう方法はいくらでもあるはずだ。まるで無かった事にするかのような放送中止は芸が無さ過ぎる。このシリーズはとても好きだったので、ちょっとがっかりだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/24

飲酒運転は危険運転だ

飲酒運転、厳罰化後も事故多発 遺族「残念で仕方ない」

22日早朝に宮城県多賀城市で痛まし交通事故がおきた。
亡くなった高校生三人には本当に気の毒としか言いようがない。

このニュース報道を見ていて気になったのが、当初、警察は「業務上過失致死傷罪」で運転手を逮捕し、現在は『危険運転致死傷罪』での立件を『視野にいれて』いるという点だ。

はっきりいって私は法のドシロウトだが、運転手は飲酒と居眠りを認めている。この時点で『危険運転』と見てしまって良いのではないだろうか? 法律上、酒を飲んでの運転は、その程度に関わらず認められていない。免許を持っているいない以前に、常識であるはずだ。それを破って運転し事故を起こした以上、『過失』という捉え方はおかしいのではないか?

気になって調べてみたら、結構疑問があった。
例えば、この危険運転致死傷罪は基本的に『四輪以上』の事故、つまり二輪には適用されないらしい。しかし、バイクだってモノによっては300kgにもなる鉄の固まりなのだ。しかも、車よりも繊細な運転技術が要求される。ほろ酔い気分で乗っていて、ブレーキ操作を誤ることなどあり得る話で、そんなのが突っ込んで来たら、人間はひとたまりも無い。
(この件については、『2007年5月17日成立の法改正(刑法の一部を改正する法律、平成19年5月23日法律第54号)により「四輪以上の」の文言が削除された結果、オートバイ等を運転して人を死傷させた場合も危険運転致死傷罪が適用されることになった(2007年6月12日施行) Wikipediaより』そうです。)

他にも、四輪の事故であっても、「その成立要件が厳格で、検察官の立証にハードルをかけるものが多い。」との事。

こうなっているのには、色々と理由があるのだろうが、もっとシンプルに、飲酒運転は危険運転と考えてもいいのじゃなかろうか? 飲酒運転が原因の事故で人を死なせたとして、危険運転致死傷罪で有罪になり、交通刑務所に入れられたとしても、加害者である運転者は最長で20年で社会に戻れる(併合加重の場合は最高30年)。確かに人生設計は大きく狂うが、それは自業自得。なんの落ち度も無いのに、命を奪われた被害者は、何年経っても社会には戻れない。
この差はとてつもなく大きい。

酒酔い運転と酒気帯び運転で、罰則が違うのも問題だと思うんだよね。最近になって、飲酒運転の罰金もずいぶん上がったけれど、もっと厳格にやっても良いように思う。飲酒運転は程度に関わらず即免停、とかね。
それくらいやらないと、ほろ酔いドライバー&ライダーの目は覚めないよ。

危険運転致死傷罪
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

危険運転致死傷罪とは?
危険運転致死罪の刑13年は重いのか?
特定非営利活動法人ASK(アスク)アルコール薬物問題全国市民協会 飲酒運転防止のぺ−ジ

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2005/05/16

小泉よ、恥を知れ!

首相、靖国神社参拝「問題なし」と強調 衆院予算委

『「罪を憎んで人を憎まず」は中国の孔子の言葉』、だぁ?
そういうのは罪を犯された方が温情から言う言葉であって、
罪を犯した方がしゃあしゃあと言う言葉ではない。
厚顔無恥とはこの事だ。
こんなに依怙地で視野の狭い男が首相なんて、絶対に間違っている!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/14

フロイド夢分析的にはどうよ?

今朝、岡江久美子と旅番組をやる夢を見た。

どんな欲求不満があるというのだ、俺よ。

旅番組と言えば、NHKでやっている『鶴瓶の家族に乾杯』に、
二週連続でベッキーが出ていた。
この娘はホントに性格よさそうだ。カワイイなぁ。
でも将来はもっと太ったキャシー中島みたいなオバサンになりそうだけれどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/11

死刑求刑の被告に無罪判決 佐賀地裁

死刑求刑の被告に無罪判決 3女性殺人事件で佐賀地裁
時効直前、汚名返上の焦りも 松江さん逮捕時の佐賀県警

「ありがたい判決で胸がいっぱい」 無罪判決の松江さん

この報道を聞いて、以前見たTBSの特集番組を思い出していた。それは佐賀県警の再生をテーマにした番組で、詳細はこちら。

報道特集 2003年1月12日放送
番組検証結果 報道特集(TBS)(2003年1月放送分)

『2つの難事件を相次いで時効直前に立件』としか書かれていないが、時期的にみて、その内の一つがこの事件だろう。

結局、再生できなかったんだね。"さばけんけい"

このことについて、報道特集がどんな反応を示すかも興味があるが、それはさておき。

とりあえず現時点での報道から得られる情報だけで感想を述べると、やはり佐賀県警と検察の、メンツにこだわった勇み足という印象は拭えない。自分達の仕事が持つ責任と影響力について、どう認識しているのやら。あなた達の仕事は真犯人を捕まえる事で、無実の人間を犯人に仕立て上げる事ではない。

今回、無罪となった元運転手は、それでもこれで人生を台無しにされてしまった。もし、実は本当は犯人だった、というのなら、それも酬いだろうが、全く関係ない正真無実だとしたら、こんな割に合わないとばっちりは無い。
それもこれも警察と検察の『メンツ』を立てる為だったとしたら?

さらに被害者の遺族や、被害者本人達にとっても、こんなに無念な事は無いだろう。犯人と思っていた人物が無実であるとすれば、当然真犯人がどこかにいる。そしてもう、そいつを捕まえる事も、罰を与える事もできない。他人を捕まえる捜査と、その後の無理矢理な裁判で時間を使い果たし、時効は既に成立している。
それもこれも警察と検察の『メンツ』を立てる為だったとしたら?

こう言う事が起きる度に言われる事だが、警察の取り調べをきちんとビデオなどで記録に残すべきだ。こんな風に人権意識が低いから、取り返しのつかない事になってしまう。犯人とされた人、被害者、遺族、皆多大な代償を払わされ、無駄な捜査と裁判に国民の血税が浪費される。
警察と検察が失う物は?
『メンツ』だけだ。あ、あと市民からの信頼か。

報道の中で、被害者の一人の遺族が「判決に驚いている。検察には控訴してもらいたい。」というようなコメントを出していた。気持ちは分かる。逮捕されてからついさっきまで、にっくき身内の仇だった人なのだ。急に無実だと言われても、気持ちの整理はすぐには着かないだろう。しかし、その人が無実なら、犯人は他にいるのだ。やり場の無い怒り、無念さは、無駄に月日を費やした警察や検察にも向けられるべきではなかろうか。

検察側は控訴する方針らしい。本当に元運転手が犯人であると立証できる確信があるのならいい。だが『メンツ』だけで進むようなことはしないでほしい。そんなモン、その代償に見合うようなものじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR西乗務員へ嫌がらせ120件

JR宝塚線(福知山線)の脱線事故後、JR西日本の乗務員を狙った悪質な嫌がらせ行為が相次いでいるそうだ。
8日の時点でその数120件。内、暴行・傷害2件、職務妨害18件。

なんと不毛で、なんと下劣な行為だろう。

確かに、日々マスコミによって暴露されている、事故後のJR職員の無神経な行動は目に余る物がある。だがこんな形で糾弾しても仕方が無い。大体、JR職員のみんながみんな、あんな不届者ではないだろう。真面目に一生懸命やっている職員だっているはずだ。

こういう行動に出る人間の心根は『福知山線電車事故に関して2点』に書いたエセマスコミと同じだ。立場上、反論できない人を虐めて自分が偉くなったかのように感じ、悦に入っている。まるでオナニー。いや、人に迷惑をかけない分、オナニーの方がずっとマシだ。堂々と批判しない陰湿ぶりが余計にその人間の卑小さを際立たせている。すごく不愉快極まりないニュースだ。

その人間個人を見るのではなく、その所属する団体で悪と決めつけ、有無を言わさずに迫害するような行為は社会にとって一番の悪である。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005/05/10

アメリカで警官が銃弾120発

夕方のどこかのテレビ(たぶんテレ朝)のニュースで見たのだが(なんともあやふやな情報源ですいません(^^;)、アメリカで「暴力団の抗争がある」との通報で駆け付けた警官隊が、目の前で挑発的な運転を繰り返した(だけの)自動車に対して、なんと120発もの銃弾を浴びせたとの事。

映像ではSUVらしき車を取り囲んだ警官隊が、撃つ、撃つ、撃ちまくる。一体どっちが暴力団なんだか。

運転していた男に当たったのが4発(重傷だそうだ)、周りの住宅への流れ弾が5発。無駄弾多過ぎだよ(^_^;。

運転していた男が問題の暴力団関係者だったかどうかは報道されなかった。

なんか、アメリカと言う国の『正義』を象徴している事件だと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/06

伊豆大島で最も美味しいもの

GWを利用して伊豆大島に行って来た。
今の時期は、名物の椿も散って、かといって海水浴にはまだ早く、ダイバーとサーファーもあまり大島にはポイントが無いようで他の島程多くもなく、釣り人はきっといつもの休みと同じ位だろうから、まぁ、観光客は連休と言ってもそこそこ混んでいる程度。気候も日差しは少々強かったが、暑からず寒からず。観光して回るには良い時期だったと思う。

さて、大島と言うと、椿とあしたば、そしてくさやが有名である。お土産や名物料理にも、これらを利用したものが多い。実際、椿油をつかったあしたばの天ぷらなどはサッパリしていて美味しいのだが、今回の旅行では一番心をつかんで離さなかったもっと美味しい物があった。

大島牛乳である。

なんとも濃厚でクリーミーな味わい。
私は普段、あまり牛乳は飲まないのだが、これなら毎日飲みたい。これをつかったアイスクリームやソフトクリームなどもとても美味しかった。苺のアイスクリームなんか絶品でした。島のあちこちでカップで売っている一つ300円のゴルゴンゾーラアイスクリームはお勧めです。

ただ、あしたばアイスクリームはサッパリし過ぎていて今一だったかな。

椿油を使った製品はこちらでも購入できるが、大島牛乳を売っている所はないもんかね。これを使ったプリンとか、食べてみたいもんだけれどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »