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2005/07/08

ハツトミン

昨日の午後、トミンモーターランドへ、バイクのスポーツ走行に行って来た。SDRでの初サーキット走行である。
多少陽光が差していたが、ここ数日同様、薄曇りの天気で気温はそこそこ。革ツナギを着ていてもしのぎ易い。サーキットまで自走するにはもってこいだった。

平日だった事もあり、参加者は私を含めて6人。新旧のGSX-Rが三台と、TZR(1KT)、ペプシV-γが各一台。GSX-Rの内、旧型の二人は草レースをやっているとのことで、走行前にエアコンプレッサーを持ち出してタイヤ交換をしたりと本格的だ。

走行時間になり、一番に走り出す。三周程、軽く流して様子をみた。最終コーナーの立ち上がりの内側に多少泥が溜まっている。それ以外は問題はなさそうだ。少しづつペースを上げて行く。サーキットとはいっても、一周550mのミニサーキットなので、SDRでもストレートエンドで3速にちょっと入る程度。感覚的には講習会のコーススラロームを大きくしたような感じだ。

ホームストレートエンドでブレーキとともに3速から2速に落とす。そのまま1コーナーからS字と抜け、トミンコーナー手前で1速へ。立ち上がりで一旦2速にいれ、すぐまたヘアピン進入で1速。ヘアピンを1速で抜けて、ショートストレートで3速まで上げ、最終コーナー手前で1速まで落とし、最終コーナーを旋回、立ち上がってホームストレートを3速まであげて加速していく。大排気量車だと2速ホールドでも走れるそうだが、SDRだと、かくも慌ただしい(^^;。それでもトミンコーナー辺りはギアが合わずにもたついている。なかなか奥が深い。

しばらくすると他の方々も走り出して来た。人数がすくないので 適当にばらけて走り易い。草レースのGSX-Rの二人と、ペプシV-γが速く、何度かLAPされる。その度に後ろについて行こうとするのだが、みるみる離されて行く。GSX-Rの二人はそれぞれベストが27秒台と28秒台とのこと。私はP-LAPなど持っていないので、正確なタイムは判らないが、途中、ペプシV-γの方がストップウォッチで計測したら、32秒台だったそうだ。上記二人とは5秒程差がある。置いて行かれる訳だ。

とにかく今回は初めてでもあるので、慣れる為にも走り込もうと思っていたのだが、大体10周から20周走る毎に休憩をとった。実は、乗り手よりもSDRの方が音をあげていた。連続周回していると、ギア抜けを起こすようになるのだ。短時間でも、やはりサーキット走行は負荷が大きいようだ。さすがに発売から18年が経つ中年バイクだから、労ってやらないと。タイヤは前も後ろもゴムが溶けて、ダマダマが沢山ついている。特に右コーナーが多いため、右側が消耗が激しい。Rタイヤなどは、先日新しくしたばかりなのに、これでもう一回サーキット走行したらスリップマークが出てきそうである。お金かかるなぁ。

しかしやはりサーキット走行は楽しい。
対向車に怯えることも、歩行者に注意する必要も無く、公道では絶対に出さない速度とバンク角で旋回していく。もっと前からツナギ買っておけばよかった。病み付きになりそうである。トリップメーターをみると最終的に3時間で82kmくらい走っていた。単純計算すると150周くらいまわった事になる。我ながらよく走ったもんだ。さすがに疲れました。

こちらのWeb Siteに、私を含め、この日走った人の画像がある。New GSX-Rで来ていた方が撮影してくれた。ありがとうございます。こうして自分の走る姿をみるのは初めてだが、改めて、講習会スタイルが体に染み付いているなぁ、と感じる。完全ニーグリップスタイルだもんね。つま先は良く摩るけれど、膝は絶対に摩らないスタイルだな(^^;。
徐々にハングオンスタイルを勉強して行こう。
そうしないと、ちっともサーキット走っているように見えないからね。

Sdr


<2008年2月4日追記>
いつの間にか、上記のGSX-Rの方のSiteが無くなっていたので、とりあえず自分が写っていた画像を上げときます。

S
2コーナーからS字にかけて。

Hatutomin02
唯一の左コーナー。

Hatutomin01
最終コーナーの立ち上がり。

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