« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月の3件の記事

2006/04/17

燕尾服の闖入者

先刻、部屋でネットをみていると、廊下の方で鳥の鳴く声が聞こえた。ここ数日、我が家の猫で、畑からネズミを捕まえてくる子がいるので、さてはだれか、雀でも捕まえたか、と様子を見に行こうと部屋のドアを開けてびっくり。

目の前を、一羽のツバメが飛び交っていた。

どうも開けてあった一階のリビングの窓から巣を作る場所を探しに入ったようだ。そのまま階段を上がって二階に来たところで、行き止まりになってしまって立ち往生しているらしい。階段上の電灯の笠に停まって休んでいる。猫連中が外出中なのが幸いした。このせまい場所で、あいつらがこのツバメを見つけたら、大捕物になるのは目に見えている。

近くの窓にはタテに木の格子が入っているので、部屋の戸を大きく開け、ベランダの窓を開け放つ。ツバメはまた少しの間、階段の天井近くをせわしく羽ばたいた後、一気に部屋を横切って外に飛んでいった。間一髪で、ちょうどゴマの姉妹猫のミタラシがベランダから帰ってきて、ツバメを見つけたところだった。

それにしても、生まれて初めてツバメを間近にまじまじと見た。トレードマークの赤い蝶ネクタイは、意外と落ち着いたシックな色なんだね。

0417000204170003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/16

ちょうど一月

三匹の子猫たちが生まれて一月が経った。
体重は、茶虎が500g、あとの二匹は450g。だいたい5倍くらいに成長した。もう小さい歯も生えてきて、離乳食も食べる。自分でお皿から水も飲む。寝床のカゴを抜け出し、周りを冒険にでるようにもなった。まだ足元がおぼつかづ、歩くときはふらふらと頼りないが、それでも軽く小走りをし、自分たちでじゃれ合うようになった。母猫のトントが振るしっぽにじゃれつく様はかわいいの一言である。

これからの数ヶ月が一番可愛い時季だなぁ。
すぐに大きくなっちゃうからなぁ。

04170001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/03

日進月歩

我が家の子猫どもの成長のテンポが上がってきた。

先のブログをアップした直後くらいから、眼が開き始めた。もちろん、最初のうちはまだよく物が見えていないのだが、三日もすると、物の認識が出来るようになってきたようで、生意気にも、人の顔を見て、ハッ、ハッ、ハッーと威嚇するようになった。まだ歯も生えていないというのにね。

この週末で、また一段と見違えるように成長した。体重は三匹とも300gを超えた。特に成長ぶりがよく分かるのが、耳の形だ。それまで子ライオンのように、丸みを帯びた形をしていたのが、はっきりと鋭角の角度を見せるようになり、大きさもそれまでの申し訳程度の物から、一回り大きくなっている。眼の成長が一段落したら、次は耳、と言うことなのか。自然ってのは、よくできているもんだ。

0403000204030003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »