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2006年10月の4件の記事

2006/10/23

出し抜かれた!

先週の金曜から三連休もらって、
休み明けて会社に行ったら、
同僚の一人が電撃退職していた。

くっそ〜、俺の方が先に辞める心づもりでいたのに。
出し抜かれちゃったよ。
あ〜あ。

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2006/10/22

復活 ジャッカルチャンバー!!

去年の6/13にここで記事にした、我が愛機SDR用の割れたジャッカルチャンバー
先月、船橋の忠男レーシングに修理に出し、先日引き取ってきた。ほんとはすぐにでも修理に出すつもりだったのだが、なんやかんやと一年以上のほったらかしになってしまった。

今日は昼から、ジャッカルチャンバーの取り付け作業をする。まず溶接跡も痛々しいチャンバーの全体の小錆、小傷を耐水ペーパーで慣らして、耐熱塗料で塗る。塗料が乾くまでの間、以前からの懸案のハンドル周りの調整をしたり、録画するだけでたまっていたMotoGPのビデオを見たりする。

サイレンサーは当初、OHするだけの予定だったが、紆余曲折の末に、新品を装着する事になった。新品との交換のために、古いサイレンサーを外してみてビックリ。中のグラスウールが全然入っていない(^_^;。全部すっ飛んでしまっていて、あんまりサイレンサーの役目を果たしていなかったようだ。しかも、新品のサイレンサーには、『JACKAL』のプレートはおろか、『JMCA』の音量規制認定のプレートもついてない(^_^;。いいのかなぁ。法改正で色々うるさい今日この頃、白バイさんに捕まったらちとヤバいかも。形も中身の構造も全く同じものなのに、なんで? 忠男さん。手抜き? しかもついてきたガスケット、全然ジャッカルに合わなかったよぉ(T_T)(結局一度不燃ゴミにした古いのを探し出してつけました。)。

夕方頃、まず塗料が落ち着いたチャンバー本体をSDRに取り付ける。ふと興味本位で、サイレンサーをつける前にエンジンをかけてみた。当たり前だが、まぁ バリバリバリと、ウルサイことウルサイこと(^_^;。一昔前のレーサーみたいな音がした。近所迷惑この上ない。すぐにエンジンを切った。こうしてみると、古い方のサイレンサーでも多少は役に立っていたようだ。

新品のサイレンサーを取り付けて、耐熱塗料を定着させるために、10分ほどエンジンをかけて放っておく。外したノーマルのマフラーを綺麗に拭いて片づけながら、改めてその重さに驚く。ジャッカルは軽いから、重心位置が多少かわるので、また少し、足周りのセッティング変えないとまずいかもしれない(そんなにイヂルとこないけど)。そんな事を考えながら、軽くアクセルをあおると、エンジンも軽く吹け上がる。やはり2stの、この感覚は気持ちいいもんだ。

その後、本当は久しぶりのジャッカルの感触を味わいたかったのだが、雨が降ってきたので、今日は取り付けまででおしまい。本格的に冬に入る前に、また一度くらいはトミンに行っておこう。タイヤもまだなんとか保つでしょ(^_^;。

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mixiの写真から考えた

少し前に、知人にmixiに招待してもらって加入した。このBlogはそこでの日記代わりにもなっている。もっとも、最近はあまり時間がとれない事もあって、入っていてもあまりいじっていないmixiなのだが、先日いろいろとコミュニティーを観て回っていた時に、自分のプロフィール用写真に有名人の写真を使っているmixi利用者が結構いて、その大胆な肖像権無視っぷりに少し驚かされた。

まぁ別に、その事をとやかく問題にしようと言う気はないんだけれど。

私はフレンズやフルハウスといった海外ドラマが好きで、フルハウスのミッシェル役だった、おそらく現在世界で一番金持ちのティーンエイジャー双子、オルセン姉妹のファンでもある。最近の彼女たちは、あまり芸能活動ではパッとしないけれど、そんな彼女たちの写真を使う人が、意外に結構いたのが嬉しいながらも不思議だった。フルハウスの頃はともかく、最近はあまり日本では話題にならない二人なんだけれどね。一番最近の映画、『ニューヨーク・ミニッツ』も、向こうでコケて、日本ではWOWOWで放送されただけだし。んで、そういう人のmixi覗いてみても、あまり海外ドラマの情報がなかったりして、これもまた不思議なのだが(^_^;。ご本人がアシュレーやメアリー=ケートに似ていらっしゃるのかしら?

よく、自分を有名人に例えると誰に似ていると思うか、という質問をされることがあるかと思うが、これまで私は映画『ロッキー』で、アポロにボコボコにされた後のスタローンと答えていた(^_^;。その後、アルバイト先で一緒に働いていた女の子に、『ヒュー・グラントに似ている』といわれた事がある。百歩譲って『about a boy』のポスターなんかは、多少似てるかもしれないが、当然あんな男前ではないし、タレ目でもない(^_^;。最近自分では、フレンズでデビッド・シュワイマーが演じていた『ロス・ゲラー』に、マシュー・ペリーが演じていた『チャンドラー・ビング』の性格を足すと、よく自分に似ている、と考える事が多い。

しかしながら、こんな説明で納得する人なんて、まずもっていないだろうけれどね(^_^;。

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2006/10/05

Ndimakukonda 〜ディマクコンダ〜

山田耕平さんという元マラウイ派遣の青年海外協力隊員の方が歌う『Ndimakukonda(ディマクコンダ)』というCDを購入した。

山田さん自身のマラウイでの活動や、この曲の経緯などは、既に何度かマスコミでも取り上げられているし、ネット上にもいろいろあるので、詳細を知りたい方は以下のリンクを御覧下さい。

山田耕平オフィシャルWeb Site

アフリカで日本人の歌うラブソングが大ヒット! 人気歌手「Kohei」って誰?

2006年02月07日
マラウイで青年海外協力隊員が歌うエイズ予防啓発ソングが大人気
HIV/エイズ予防啓発を現地語の歌でキャンペーン !

ディマクコンダ(DVD付)

この曲一曲しか入っていないCDに、現地で撮影され、流されたVideo Clipが収録されたDVD一枚つくだけで、1350円はチト高くねぇかぃエピックレコード、と思いつつも、山田さん自身の印税と、収益の一部はマラウイのエイズ対策に使われるということなので、じゃあまぁ、寄付ということで、と思いを改める事にした(^_^;。

この人の事を初めて知ったのは、確かNews23かなんかだったと思う。はじめは、また変な意味での協力隊の宣伝かな、と思っていたが、協力隊だからという以前に、優れた作品だと思った。もちろん、協力隊でマラウイに行ったからこそできたことではあるが、山田さん自身が一人の人間として、しっかりとマラウイに関わった証なのだろう。歌われる歌詞は現地語なので、音だけだと全く意味は分からないが、その内容はとても分かりやすくて、マラウイの人たちが受け入れるだけの説得力のあるものだと思った。

こういう人をみると、パプア・ニューギニアでの隊員期間中、何にもなし得なかった我が身を振り返って恥じ入りたくなる。もちろん、協力隊員全部があんなに素敵な活動ができるわけではないのだが、もう少し、なんとか自分もできなかったのかなぁ、と曲を聴きながら考えてしまうのだ。
今さらどうしようもないことではあるけれど。

ちなみに、マラウイに限らず、途上国ではどこもエイズの問題は深刻だ(先進国でも、日本なんかは相変わらず意識低いみたいだけれどね)。PNGでも私がいた90年代末には、特に都市圏で結構高い感染率を記録していた。シンシンなどのイベントがあると、啓蒙活動の一環として、コンドームキャラクターの被り物(!)したボランティアが無料でコンドームが配ったりしていた。でもみんなで風船にして遊んでいたけれどね(^_^;。自分も含め、なかなかみんな身近な問題としては捉えにくいということなのだろうか。

この曲のVideo Clipでは、一応最後はある意味Happy Endだったが、実際には病気に対する正しい認識の欠如、罹患者への差別などで、ああは行かない事が多いだろう。地域社会の結び付きが強い場所であれば、村八分にされて、生活もままならなくなる事もあるかもしれない。啓蒙活動や治療体制の不確立、治療薬にかかる経費の問題など、解決しなければいけないことはたくさんある。こういった活動が一日でも早く、大きな成果をあげられるよう、自分でもできる事がないか、考えていかなかればいかんのだろうなぁ。

このBlogを読んで下さったみなさんも、そういう契機の一つとして、ぜひ一度この曲を聴くなり、CD買うなり、なさってみてください。Video Clipの彼女役のマラウイ人女性なんて、とても素敵できれいですよ(^^)。→の欄の下の方に、アマゾンへのリンクが貼ってあります。

にしても、こういった色んな事ごとを、立ち止まって考えられなくなっている最近の自分の仕事生活を、まずどうにかしたいもんだ。あ〜あ。

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