« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月の6件の記事

2007/01/26

もうダメかぁ。

昨年10月に修理したばかりのジャッカルチャンバー、またエキパイが割れました(T_T)。まだ3ヶ月くらいしかたってないのに。

前回修理したところとは違うところに亀裂が入ったので、もうエキパイ部分に金属疲労が溜まりまくっているんだろう。修理自体は溶接だけなので、そんなにお金はかからないだろうけれど、もう製品寿命が尽きたと見たほうがいいんだろうなぁ。サイレンサーは新品なのに(このサイレンサーも、たった三ヶ月で、中のグラスウール全部吹っ飛んでた(^_^;。こんなんでいいのか?)。

そんな風にあきらめつつ、三度目のノーマルチャンバー取り付け終わったところで、なんと前側エンジンマウントのネジが脱落してなくなっている事を発見! 焦った焦った(^_^;。

代わりのネジがあったので、すぐ修理できたが、つけたばかりのノーマルチャンバーをまたはずして、エンジンジャッキアップして、と散々。しかし気が付かなかったら、エンジンの振動でもう一本が折れたりして、大変な事になってたろうなぁ。そういう意味では早期発見できて良かったのかな。洗車するときなどは、もう少し念入りに車体廻りを確認しよう!と誓った今日この頃です。なんせもう発売から20年目のバイクだからね。いたわってやらないと。

ACIDMとか、やってる場合ぢゃないよね(^_^;。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/01/24

オーストラリアよ、お前もか!

『ブッシュ大統領の批判Tシャツ、豪州では搭乗拒否に』

1月22日20時19分配信 ロイター

 [キャンベラ 22日 ロイター] オーストラリアでカンタス航空に搭乗を拒否された男性が22日、同社を相手取って訴訟を起こすことも辞さない構えを示した。言論の自由を侵害されたことが理由だとしている。

 この男性は英国在住のオーストラリア人で、IT技術者のアレン・ジャッソンさん(55)。ジャッソンさんは19日、メルボルン空港でロンドン行きの飛行機に乗ろうとしたところ、着ていたTシャツに書かれた内容を理由にカンタス航空から搭乗を拒否されたという。

 カンタス航空の従業員によると、Tシャツにはブッシュ米大統領が描かれ、「世界一のテロリスト」という文字も描かれていた。

 カンタス航空は同Tシャツが他の乗客の気分を悪くさせる可能性があると判断してジャッドさんに着替えを依頼。これに対し、同じTシャツを着て国内線をメルボルン空港まで乗り継いできたジャッドさんは、着替えの要求によって言論の自由が侵害されたと主張している。

 ジャッドさんは「このTシャツ以外では行くつもりはない。航空券代を無駄にするかもしれないが、言論の自由のために立ち上がる決意をしました」とコメント。弁護士に相談する構えも明らかにした。

© Reuters 2007. All Rights Reserved.

『豪州』と書いてあるにも関わらず、初めこの記事のヘッドラインだけを見たときは、てっきりアメリカでの話かと思った。オーストラリアでの出来事だと聞いて、かなりびっくりしている。そんなにブッシュに気を使う必要は無ぇだろうに。実際に、ヤツは世界一のテロリストだし(^_^;。こんなのがまかり通ると、きっと日本の航空会社も真似したりするんだろうな。

この記事、なぜがエンターテイメントに分類されているが、こういうところでこそ、マスコミは言論の自由について、もっと活発に議論すべきだと思う。
アレンさんの奮闘を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/17

Appleよ、この対応、おかしくね?

Mac OS X Tigerを買った。
DVDでの供給で、DVDドライブがないと駄目だというので、外付けDVDドライブも買った。したら、外付けだと起動ディスクとして認識してくれなかった(T_T)。だったら動作環境に、『DVDドライブ(内臓のみ)』とか書いとけよ。おまけに、Macは外付けだと、DVDドライブを映像のプレーヤーとしては使えない仕様(純粋にデータ読み書き専用)だとか。

困っていたら、Macユーザー同士の情報交換のWeb Siteで、CD-ROMメディアへの交換プログラムがあることを知った(今年の3/19まで受付)。で、AppleのWeb Siteで探したら、とんっでもなく分かりづらいところに情報があった。

さて、このメディア交換プログラム。
2000円くらいよけいにお金がかかる上に、もともと15,000円近くするDVD-ROMを、何の保証もない郵送でしか受付けないって、どんな対応だよ? せめてゆうパックくらい認めない? つーか、あるんだったらはじめからCD-ROM版も店頭に出しとけよ。おかげであんまり利用価値のないDVDドライブ買っちゃったじゃんか(しかも、これ買うのにも苦労と恥の紆余曲折がありまして(^_^;、大変だったんです。)。

どうも最近のAppleは、iPodで調子いいからって、天狗になってるように思える。iPodにしたって、WindowsユーザーはWindows 2000でも使えるのに、肝心のMacintoshユーザーは、Mac OS X v10.3.9以降でないと使えないのは、どういうこっちゃ?なんでMac OS 9では使えないのよ。自分トコのユーザーをもっと大事にしろよ。まったく。

年末からこっち、なかなか落ち着かないMacintosh環境のせいで、少し気が立っております(^_^;。
CD-ROM版のMac OS X Tiger、今日、無事届きましたが、インストールがちっとも無事に終わらない(T_T)。一回HD初期化しないと駄目かなぁ。またデータバックアップとったりしないといけないのか。
ああああ、めんどくさ。ふぅ〜。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/01/11

~フラガール~ 太陽にキスを

ちょっと前の話で恐縮だが、ここ数年、クリスマスの少し前に休みを取って、相方と旅行に行くことにしている。で、昨年はスパリゾートハワイアンズ、かつての常磐ハワイアンセンターに行ってきた。なんでかっつーと、理由はいくつかあるのだが、一番はとてもお手軽価格だったからだ。

東京から無料で送迎バスが出ていて、一泊二食付き、スパリゾートの二日間入場券込みで、たったの10500円。

これで経営が成り立っているのか?と余計な心配をしたくなるくらいの料金である。

ここに行くことを決めた時、初めて『フラガール』の映画を知った。
まぁ、行く前にハワイアンズの予習にでもなれば、と軽い気持ちで観に行ったのだが、これがとてもいい映画だった。すごく乱暴にまとめてしまえば、『プリティ・リーグ』に『リトル・ダンサー』と『遠い空の向こうに』をまぜて、上質のエキスだけを汲み取ったような感じだ。映画についてのマスコミなどの紹介では、東京からダンスを教えにくる平山まどか役の松雪泰子と、これが映画デビューになる南海キャンディーズのしずちゃんのことがやたらと取り上げられている気がするが、全体を通して誰か一人が突出するという話でもなく、中弛む事もなく、最後まで楽しめた。劇中のダンスも、さすがに本場のタヒチやクックの連中には及ばないが、南太平洋文化オタクの私が十分に楽しめる内容だった。ついでに、はじめて豊川悦治がいい役者だと思えた(^_^;。まだ映画館で見ることができる方にはぜひ観てもらいたい。

ある事の責任を取る形で、東京に去ろうとしている松雪演じる平山先生を、ダンサーたちが引き止めに行く駅のシーン。ダンサーたちは、フラならではの方法で、自分達の思いを先生に伝える。とても素敵で感動的なシーンだ。これが実話だと言うから恐れ入る。あんなことされたら、そりゃ誰だって居残るわな。

あと個人的に、松雪や蒼井優らとは違って、映画の情宣でもマスコミでもあまり取り上げられないが、早苗役の徳永えりが非常に気になっている。中学を卒業後、家庭の事情で高校には行かず、選炭婦として爪を真っ黒にして働く18歳の早苗。なんとかそこから抜け出したいと切実に願う気持ち、練習なんてまだまったくしていないのに、初対面の平山に練習の成果を見せろと言われ、体操のようにぎこちないフラダンスを踊ってみせる時の精いっぱいの笑顔、そしてタヒチアンダンスの衣装を身に付けて、幼い弟妹に『姉ちゃん、めんこいか?』と嬉しそうに訊ねる姿。その後の展開を考えると、あまりにも不憫で仕方がない。フラダンサーの夢を、幼い弟妹のために諦め、父親の都合で夕張の炭坑に引っ越して行った彼女のその後はどうなったのか、それが気になって気になって(^_^;。早苗には、せめてその後に、そこそこでも幸せな人生が待っていたことになっていてほしいし、そこまで想像させる演技をした徳永も、もう少し評価されていいのではないだろうか?

さて、このblogの表題についている『太陽にキスを』は、フラガールのサントラの最後の曲、『フラガール 〜虹を〜』の一節。このサントラもいいんですよ。映画を観たらぜひこちらも買って聴いてみてください。照屋実穂という新人のシンガーソングライターが歌っている歌だが、
 
 大地に光を
 果てしない夢を
 太陽にキスを
 変わらぬ瞳を

というサビは、歌詞と曲調に、照屋の声質がマッチしていて聞いていて清々しい気分になる。自然と南太平洋の、海辺にたたずんでいる記憶が湧いてきます。

話もどって、スパリゾートハワイアンズだが、これが結構楽しかった。

最初の日は、なぜか室温が低く、水着でいると震えてしまって風邪をひきかけたが、帰りの日はウォータースライダーで滑ってはポケットの中の小銭を失くしまくるくらい散財してきた。そして、本物のフラのショーも、映画の影響か盛況で、内容も、国内版太平洋芸術祭、と行った感じで十分満足させてくれるものだった。まぁ、マオリの、特に男の方の踊りはもう少し努力(というか、迫力?)が必要かな。しかし、ハワイアンなはずなのに、フラにタヒチにマオリにサモアとくるならば、パプア・ニューギニアのシンシンもいれてくれないかな。マッドマンの踊りだったら、俺がやってもいいですよ、ハワイアンズさん(^_^;。フリ族のシンシンでもいいや。どうですかね?

Mud_man_1マッドマン

Furi_1フリ族

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2007/01/05

10ン年振り?

10年以上前、モアイ像で有名なイースター島に旅行に行ったことがあるのだが(現地の人はイースター島とは呼ばず、ラパヌイと呼ぶので、以下それで行く)、その時一緒になった日本人旅行者から、唐突に年賀メールが来た。まぁ、懐かしいし、覚えてもらっていて、ありがたい話だ。
久しぶりに当時を思いかえしたりした。

当時、まだ協力隊に行く前だった私は、個人での海外旅行は初めてだと言うのに全然英語が話せず、しかも南米がスペイン語圏だと言うことさえも知らず、普通に飛行機で行けば日本から30時間くらいかかるラパヌイまで一気に行こう、という、今考えれば無謀としか言い様のないスケジュールで、まぁなんとかなるさ、と気楽に考え過ぎて旅に出た。結局、飛行機の便の都合で、一旦チリのサンチャゴで足留めされたが、それがなかったらとてもじゃないが体が持たなかったろう。それでも案の定、大変な旅行になってしまった。

例えば、南米に行くのになぜか一度アメリカ合衆国に入国しなければならず、アメリカからチリ行きに飛行機の乗り継ぎ時間が二時間しかなかったので、入国審査してすぐ出国審査と、デカい荷物を抱えてロスの空港を汗だくで右往左往したり、チリについてからの宿を全く考えていなかったので、サンチャゴの空港でスペイン語に囲まれてどうしていいのか途方に暮れていたり。

なんとかたどり着いたラパヌイも、結局言葉の問題から、今考えればとてつもなくもったいないのだが、二週間ほど滞在していながら、ほとんど現地の人との交流が持てなかった。ちょうど独立記念日前後の頃で、島全体がお祭りムードだったのに。ついでに、17歳の白人美少女とのロマンスもありそうだったのに(T_T)。今なら無理矢理でも交流しているだろう(^_^;。

で、今回年賀メールをくれた彼は、当時東大を休学して南米にサッカー留学していて、スペイン語が話せた。おかげで、宿やレンタカーの値段交渉や、帰りの飛行機のリコンファームなど、ずいぶんと助けてもらったし、旅行自体、楽しいものになった。その後、帰国してから、二度ほど旅行で知り合った人たちと一緒に食事をしたように思うが、それからしばらくはお互い連絡をとっていなかった。確か日本郵船に就職した、と聞いていたが、今回貰ったメールにあるURLによると、語学に関する本を執筆しているらしい。

『こねこねのさいと』

せっかくだし、面白そうだから、一冊買ってみようかな。特に英語の勉強に興味のある方は、上のSiteを御覧になってみてください。

ちなみに、このWeb Siteの、とあるところに、小さいながら当時の私が写っている写真があった。
若いなぁ、俺。あれからいろんな意味で、全然成長してないなぁ。とほほ。

<追記>
こちらは2004年にパラオで開催された第9回太平洋芸術祭でのラパヌイのパフォーマンス。ラパヌイはポリネシアと南米の血が混ざっているせいか、美男美女が多いです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/01/02

やっとこさ

遅まきながら、しかもやっつけで、ようやくなんとか年賀状のデザインを完成させた。送るのは大した数ではないとは言え、これから全部に住所書いたり一言添えたりと、まだまだ結構大変である。

これ以外にも、明朝からは仕事だし、個人的にやらなければいけないこと、考えなければいけないことが山盛りで、これだけ慌ただしい正月には我ながらウンザリする。

ついこの間まで、正月というと、どこもお店が閉まって街は閑散としていたはずなのに。今は競って小売店が開店しているからなぁ。元旦から働いている人たちにはホントに頭が下がるが、正月を犠牲にしてまで営業をしなければいけない社会は、本当に豊かなのか?

やっぱ正月くらいはのんびり過ごしたいもんだ。

←のプロフィールにあるWeb Siteに、今年の年賀状を掲載しておりますので、どうぞ御覧になってみてください。

本年もよろしくおねがいいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »