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2007/05/16

トラの赤ちゃん、フレンチブルドッグが親代わり

トラの赤ちゃん、フレンチブルドッグが親代わり(ロイター)

写真 5月12日、香川県にある動物園でフレンチブルドッグがベンガルトラの赤ちゃんの親代わりに。写真は11日撮影(2007年 ロイター/Yuriko Nakao)

 [香川 12日 ロイター] 香川県にある白鳥どうぶつ園のベンガルトラの赤ちゃんが、フレンチブルドッグに育てられている。

 先月に同園で誕生したこのトラの赤ちゃんは、親が授乳しなかったため、最初は飼育員が面倒を見ていた。しかし、その後まもなく、同園の2歳になるフレンチブルドッグ「ナナ」が母乳を与えて母親代わりを務め始めたという。

 同園関係者は、最近に死産を経験したナナとトラの赤ちゃんは、互いに本当の親子と思っているようだと話している。

 ただトラの赤ちゃんは成長が早いため、向こう数カ月以内に2匹は別々にされるという。

Dogbabytiger

こうゆーニュース、母虎の育児放棄は問題かもしれんが、やはり微笑ましくていい。以前、何かの本で、やはり母虎が育児放棄したために、犬に育てられた三頭の子虎の話を読んだ事があるが、子虎達は大人になっても、久しぶりに面会した母代わりの犬を覚えていたらしい。

人間の世界では、赤ちゃんポストなど、賛否両論かまびすしいが、やはり最後は、母性本能に勝るものはないのかねぇ。

と、昨夜ここまで書いておいといたら、今日、本当に赤ちゃんポストが使われた事がニュースになっていた。想定外の三歳児だったそうだが。この事について、自民党のお偉方は揃って『あってはならないこと』と言っていたが、そのあってはならない事が起きるような社会を作って来たのはどこのどなたですかね。安倍さんは、『その前に児童相談所などを利用して云々』と言っていたが、それよりももっと子育てしやすい、みんなが安心して子供を産めるような社会を作る事を優先すべきじゃなかろか。

国民投票法よりもね。

さらについでに。こんなニュースもあった。

涙の秘話、子犬が救った子猫の命—山東省青島市(Record China)

2007年5月14日、山東省青島(チンタオ)市内の市場で、幼犬と子猫が繰り広げる感動のドラマが涙を誘った。話は数日前にさかのぼる。市場で果物を販売している趙(ジャオ)さんは、いつも愛犬の雪雪(シュエシュエ)を連れて仕事に来ていた。お利巧でいつも趙さんのそばを離れない雪ちゃんなのに、時々どこかへ行ってしまう日が続いていた。気になって後をつけた趙さんは意外な光景をそこに見た。

ダンボール箱に捨てられたと思しき子猫が4 匹、なんとわが雪ちゃんからオッパイをもらっているのだ!雪ちゃんはまだ1歳にならない子犬で、もちろん出産経験もない。なのにどういうわけかオッパイが出るらしく、子猫たちが無心に吸い付いている。こんなところで母親役をやっていたのかと、趙さんは胸を熱くしたという。

ところがその後、 2匹の子猫が死んでいることがわかった。どうにかしないとみんな死んでしまうと思った趙さんは、知人に世話を頼み、1匹はもらわれていった。が、残る1匹は誰が連れて行ったのか突然いなくなってしまった。母として懸命に世話をしてきた雪ちゃんは大ショック、その日から食べ物を口にする元気さえなくなってしまった。市場に来てもただ力なく、ぐったりしているだけの雪ちゃん。

愛犬のあまりの憔悴ぶりを見るに見かねて、趙さんは知人に子猫を返してもらうことにした。子猫が市場に来た途端、雪ちゃんは元気に「お帰り!」といわんばかりにワン!とひと吠え、子猫も返事をするようにニャーと鳴き、感動の再会を果たした。いとおしそうに子猫をずっとずっと舐め続ける姿に周囲の人々は思わず涙したそうだ。(翻訳編集・WF)

Chinadogkitty

愛だねぇ。

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