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2007年6月の4件の記事

2007/06/22

慣らしで気がついた事

地道に慣らし走行中のSDR。
まだ200kmも走っていないが、改めて気がつかされた事が二つある。

一つは、このバイク、実はすごく燃費が良いという事。
慣らし運転なので、いつもよりも高いギア、低い回転数で走っているのだが、そうしたらリッター20kmを超えていた。大体いつもはリッター16km位かな? スタンドであまりにガソリンが入らなくてビックリした。乗り方一つでこうも変わるもんかね。

もう一つは、やっぱエンジンの振動がすごい、という事。
ちょうど振動が良くでる回転域があるのだが、それが慣らし運転で常用する所なのだ。本当に、ハンパじゃなく足がしびれる(^_^;。それだけエンジンの固定がしっかりした、裏を返せばこれまでエンジンがブラブラだった、という事か。エンジンマウント周りが削れる訳だ。以前、ラジエータの上の留め具と、ホーンのステーが金属疲労で折れた事がある。この振動だと、またどこかが折れても不思議じゃないから気をつけよう。

<2007.10.9追記>
やっぱりホーンのステーが折れました。これで三回目です。
今回はちょっと厚めのカチオンを流用。
さて、これはいつまで保つか!?(^_^;
<追記ここまで>

オイルを濃いめにセッティングしているせいで、白煙がすごいです。地球温暖化に貢献しちゃってるなぁ。良くないなぁ。早く慣らしを終わらせたいものです。

でもそうしたらエンジン回すようになるから燃費悪くなって、結局どっちに転んでも、地球環境には悪影響なのかな?(^_^;

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2007/06/18

祝 復活!! SDR 〜経過報告その4〜

いやぁ〜、長かったなぁ。

エンジンが壊れてから一ヶ月半と少し。
予定より一週間程余計に時間がかかったが、ようやく我が愛機SDRの修理が完了した。さっそく今日、バイク屋に引き取りに行き、感動の再会と相成った。

うーん、当たり前だけど、エンジンがちゃんと載ってるよ(^_^;。引き上げられた時の妙にスカスカな感じはもう微塵もない。きちんと整備された後だからか、心なしか全体的にカッチリして見える。まぁ、勝手な思い込みなんだろうけどね。

問題となったエンジン後ろ側のマウントは、メカニックさんが試行錯誤して仕上げてくれたそうだ。改めて良く見ると、確かにエンジンマウント側が削れているのがよくわかる。フレーム側も変形しているのが確認できた。これで今まで以上に振動がダイレクトに来るかもしれない、とのことだったが、その分、今までロスしていた馬力もダイレクトにリアタイヤに伝わるだろう。

バイクを受け取り、走り出してみる。久しぶりだからそう感じるのか、マフラーをノーマルにもどしたからなのか、それともボアアップの影響なのか、はたまたOHをしてリフレッシュしたからなのか、いやいやエンジンマウントがしっかりしたからなのか、以前よりエンジンにトルク感がある。パワーも少しだけだけど、上がっているかのようだ。もちろん、まだ全然エンジンは回せていないのだが、低回転でもこれだけ楽しめるエンジンだったかと改めて見直した。

調子こいて少し走り回ってみる。今日は爽やかな秋晴れのような天気で、風も涼しく、まさにツーリング日和。道ばたに咲く紫陽花の群れを見ながら、のんびり25km程クルージングしてきた。やっぱバイクって楽しいなぁ。早くガンガンに攻められるよう、地道に慣らしを続けよう。

今回、初めてエンジンを腰下まで開けてみた訳だが、とりあえずクランク回りに深刻なダメージや、ミッション回りの隠れたトラブルなどはなかったそうだ。しかし、やはり折れたリングや欠けたピストンの欠片などがクランク室に落ちており、開けて正解だったとの事。予定外のフルOHとなったわけだが、まぁそろそろ、腰上OHだけでもやっておこうかと思っていた矢先でもあったし、これであと2万キロは走れるかな。
いや、意地でも走ってやる(^_^;。

ちなみに今回のOH、工賃、パーツ代、ボーリング代、全て含めて、しめて100,905円でした。

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2007/06/05

まるで覗き見したような

歯医者に行って、待合室で何気なく某情報誌の温泉特集を読んでいたら、温泉につかっている二人の女性の顔が何となく見覚えがあるような気がした。
あれ、この二人、以前の職場で良く一緒になったOさんとNさんに似てるなぁ、と思ったら、まんまその二人でした(^_^;。
 
うーむ、こんな所で、こんなセクシー2ショットが拝めるとは。
ちょっと得したような、悪い事をしたような、妙な気分です(^_^;。

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2007/06/04

復活なるか!? SDR 〜経過報告その3〜

当初5/27の日曜にバイク屋に引き上げてもらう予定だった我がSDRだが、引き上げ直前になって雨が降り出したため、5/31に変更になった。その31日は心配していた天気ももって、無事にバイク屋に入院する事ができたが、ただ引き上げてもらうだけでもこのケチの付きよう、なんだが今後の修理の進展を暗示しているかのようだった。

そんで今日。案の定、バイク屋から電話があった。なんでもエンジンを下ろしてみたら、後ろ側のエンジンマウント部のゴム製ブッシュが完全に終わっていて、フレームとエンジンの接触部分が擦れあって削れている、との事。

SDRのエンジンはその前後でフレームに固定されているのだが、このマウント部は正直、製品として欠陥ではないか、と思えるくらいの弱点となっている。さらに、現在ではその弱点となっているパーツがメーカー欠品廃盤で、多くのSDRオーナーを悩ませる事になっている。

私のSDRも、前のエンジンマウント部はだいぶ前に定番の症状であるクラックが生じ、Yahooオークションで調達した中古品に交換してある。その時にクラックが生じた元のパーツを確認したら、フレームに固定するネジとの接点でかなり摩耗が生じていて、ずいぶん変形もしていたので、まぁ後ろも無事ではあるまい、とは思っていたのだが。

削れて摩耗している、と言われても、エンジンのそこの部分だけ交換という訳にもいかず、また、フレームを交換するという事も現時点では無理だ。仕方がないのでとりあえず、バイク屋さんには、そのままでなんとかやってください、とお願いした。やれやれ、まだ腰下開ける前だよ?この後、どんなトラブルが飛び出してくるのやら。

彼女にこの事を話したら、

 『そんなバイク、手放しなさい!』

と至極真っ当なことを言われた(^_^;。

うむむ、とりあえず走るようになったら、それも選択肢として考えるかなぁ。いやいや、そんなことを考えるのはまだ早い。まだ早い。気をしっかり保つのよ、私!!(^_^;。

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