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2007/08/07

直す端から壊れてく(´Д`) その2

今日、ピストンシール類が届いたので、前回のSDRのFブレーキOHの続きをやった。

今回届いたシールには、赤いグリスがついてきた。以前OHした時にはこんなのついてこなかったのに。サービスマニュアルにも、一言もグリスについては記載されていないが、まぁ、使ってマズい物をメーカーが同梱はしないだろう。せっかくだから使ってみっか(^_^;。

ピストンを引き抜くときに多少手間取ってしまい、少しキズをつけてしまった(T_T)が、耐水ペーパーで磨いてなんとかOH完了。グリスのせいもあってか、ピストンの動きは格段によくなった。あとはしばらく様子見だね。

で、様子見もかねて試走してきたのだが、またしてもトラブル発生(T_T)。今度はウィンカーが点灯していて点滅しない。

止まって確認。ヘッドライトを消せば点滅する。バッテリーが弱っているのか? しかし、さっきはエンジン吹かしても点滅しなかったなぁ。とりあえず帰宅することにするが、その途上でどんどんヘッドライトも暗くなってきた。こりゃレギュレーターだ(X_X)。

SDRのレギュレーターで、特にA1と呼ばれる古い物は、ユーザーの間では問題が起きやすい事で有名だ。嘘かホントか、今のように暑くなるとトラブルが起きやすいと聞く。パーツ代は二年ほど前で8500円くらいだったとのこと。また金がかかるなぁ〜。なにより、今週末の11日、勤め先のバイトのO竹君とツーリングに行く約束しちゃったから、それまでには直したいなぁ。

もうすっかり辺りは暗くなってしまったが、注文して商品が届くまでの時間を考えると、今レギュレーターを確認しておかないとツーリングには間に合わない。しょうがないと腹をくくって諦めて、タンクを外し始めた。SDRの電装系はほとんどタンクの下にまとめられている。この小さい車体にすべてをのせる為に、実にいろいろ考えられたレイアウトにはほとほと感心する。タンクを外してすぐにレギュレーターにご対面。私のSDRのレギュレーターはA12の番号のものだった。トラブル対策がとられた最終型だ。

車体から取り外し、自室でサービスマニュアルを見ながらテスターでテストしてみる。だめだ! 正しい方向の導通がない。あ〜あ。なんでこう、次から次へと壊れて行くかなぁ。

諦めかけたときに、なんとはなしにYAMAHA-SDR.COMのトラブル体験談をみてみた。そこにはレギュレーターの点検についてかかれていたのだが、それを見てびっくり。サービスマニュアルにのっているカプラーの絵と、YAMAHA-SDR.COMで確認されたカプラーの配線の配置が違うのだ。サービスマニュアルでは、赤の配線が、カプラーの中の右上の電極になっているが、YAMAHA-SDR.COMでは右下にきている。試しに右下をプラスにして再度点検してみると、正しい方向に導通があり、レギュレーターには問題がない事になっていた。

慌てて車両を確認する。カプラーを覗き込むと、赤の配線の配置は確かにYAMAHA-SDR.COMの方で合っている。うーん、どうなってるんだろう? レギュレーターに問題ないとすると、発電系になるのか? こちらも大分前に一度トラブルで交換してんだよなぁ、確か、4、5年前だったか。あの時で既にパーツ代が40000くらいかかっていたから、今となってはいくらになっているのやら。それだけは勘弁してほしいなぁ。

とりあえず、レギュレーターを戻してみた。したら、今度は何の問題もなく、ウィンカーは点滅する。エンジンの回転数に合わせて、ヘッドライトの光量も変化する。

あれ、直ってるよ。

現状を信用していいのか悪いのか。しかしながら、やはり全体的にガタがきているようだ。残念だが、まだぱっと見の程度がよいうちにSDRを処分する事も考えた方がいいのかも。

はぁ〜。

<追記> 翌日、通勤にSDRを使ってみた。家を出てしばらくはウィンカーも問題なく点滅したのだが、20分くらい過ぎてから、やはり同じ症状がでた。結局、レギュレーター頼みました。これで直ってくれよぉ。

<追記2> やっぱレギュレーターの故障でした。交換で無事、直りました。良かった良かった。

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