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2008/04/05

5番と6番

前回のblogで間抜けな勘違いがセキララになった所で、ついでだからもう一つ長年の勘違い話を…

ベートーベンの『運命』といえば、普段クラッシック音楽にあまり馴染みの無い人でも「じゃ、じゃ、じゃ、じゃーん」と答えるくらい有名な交響曲の通称なのだが、先日、それが5番である事を初めて知った。

というか、私はこれまでずっと、5番は『田園』で、『運命』は6番だと覚えていたのだ。小学生くらいの頃に仕入れた知識のはずなので、かれこれ25年は思い違いしていた事になる。いくらなんでもこんな有名な曲でこの間違いは恥ずかしいだろぉ、と調べてみたら、面白い事が判った。この二つの交響曲、1808年の初演時は、私が思いこんでいた通りの順番だったそうだ。ただ、それがいつ頃、どういう理由で現在の5番『運命』6番『田園』に入れ替わったのかについての説明は、色々ネット検索してみても見つけられなかった。

勝手な想像を巡らせば、きっと私が小学生くらいの頃までは5番『田園』で6番『運命』だったんだよ。うん。で、その後、なんかしらんがベートーベンに関する新しい資料だか解釈だかが出てきて、そんでこの二つが入れ替わったんだ、きっと。それから早、幾年の月日が流れて、もう一般常識みたいなもんだから、今更説明するまでもない、ということであまり解説されていないんだ。うん、きっとそうなんだ、フンだ

こんな風に負け惜しみしつつ、いつ、なぜ5番と6番が入れ替わったのかをご存知の方、いらっしゃいましたらぜひ教えてください。それと、同じ勘違いをしていたという人も大募集です

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