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2008/04/09

インディアン走る!

1月6日の【夏のツーリングでは『もちや二輪車会館』へ!】で現存する日本最古のオートバイ、1910年(明治43年)製のインディアンを紹介したが、それとほぼ同じ1909年製インディアンで、2006年MotoGP世界チャンピオンのニッキー・ヘイデン選手(米)がデモ走行を行ったそうだ。

N.ヘイデン:「問題がある場所は1つもなかった
N.ヘイデン、インディアナポリスを初走行

場所は今年の9月に初めてのMotoGPが開催されるアメリカのインディアナポリス・モーター・スピードウェイ。このサーキットの設立は1909年で、同じ年に初めてのバイクレースが行われている。今回、ニッキーはその時に使われたインディアンでサーキットを周回したとの事。

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手前の1910、4HP(馬力)と書かれたインディアンは、もちや二輪車会館の展示車両に良く似ている。

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再現された1909年当時のバイクレースの格好はレトロ感たっぷり。最高速度は時速65kmを記録。『リアブレーキはまるで僕の自転車のようだ!』とはニッキーのコメント。にしてもニッキー楽しそう。

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それから100年。となりのHONDA RC212Vは最高速で5倍、馬力は50倍違います。バイクはここまで進化しました。

<08.04.17追記>
こちらのサイトにインディアンで走行するニッキーの映像があります。スピードはともかくエンジン音はとても素敵! でもホントにこんな自転車みたいなのでレースやってたのか…。

『ニッキー・ヘイデン、インディアナポリス一番乗り』
MotoGP速報ニュースサイト インテリマーク

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昨年のクリスマス、連れと一緒に富士・河口湖へ行った時の事。泊まったホテルの近くに [続きを読む]

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