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2008年8月の2件の記事

2008/08/31

子猫を保護

今日、子猫を二匹保護しました。両方とも♀です。昨夜捨てられたらしいのですが、昨日の雨や今日の暑さを考えるとよくもまぁ無事にいたものです。

<08.09.02追記>
茶色は♂でした。

Koneko01

体重は黒い方が350g、キジの方が400g。たぶん生後二週間から三週間といったところ。母親を捜しているのか小さい割にとても大きな声でないています。その声に他の猫連中はさっさと避難してしまったのに、子猫大好きの飼い犬のヨン♀だけは大興奮。早速やってきて、お尻の世話を始めました。

Koneko02

ただし、子猫もいきなりこんな大きな犬がくれば、そりゃあビックリするというもので、黒い方はかなり激しくハァーッハァーッと威嚇していました。それにビビって黒いのに背を向けるヘタレ犬。

Koneko03

まだ落ち着かないのか、二匹でタンスの隙間に潜り込んだりしています。せっかく助かった命なんだから、健やかに成長してもらいたいものです。

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2008/08/25

モルディブとスリランカに行ってきましたよ

と言っても、バケーションではなくてお仕事でしたが。モルディブには5日弱、スリランカはたったの半日です。なので、モルディブではリゾートはもちろん、世界中のダイバー垂涎の的である、青く透き通った海に入る事すらできず、スリランカでは世界遺産やゾウさんを見る事もできずじまいでした。がっくりsad

それでも海外旅行には変わらない訳で、モルディブでは書類作成に忙しい同僚を尻目にcoldsweats01、時間を見つけてはブラブラと散策なんぞしてみたり。日本政府はモルディブをまだ途上国としていますが(でももうすぐ途上国扱いは卒業らしい)、この国はリゾートでしこたま儲けているそうで、首都のマレは小さい島なのにビルが所狭しと林立し、さらにあちこちで出稼ぎスリランカ人による建設工事が行われています。街には100ccクラスのオートバイが溢れかえり、そのどれもがぴかぴかの新車です。自動車もキレイで最近の車両が多く走っていて、中には結構高級な車種もちらほらと。温暖化による水没が危惧されているようですが、その前にこれらの鉄屑で島が埋まってしまいそうな勢いです。

イスラム教国と聞いていたので、もっと厳格なのかと思っていたら、意外と軽い感じがするのも面白い。もちろんマレではお酒は飲めませんし、街を歩く女性の中にはイスラム教徒っぽくスカーフを巻いている人もいます。でも大多数の女性はごく普通のファッショナブルな格好をしていて、バイクに男性とタンデムして乗っていたり、よく見ると、そのまま前の男性のほっぺたにキスしていたりheart04。2005年の津波災害前は、今よりも女性のファッションはおおらかだったそうで、ミニスカートとか普通にいたそうです。津波災害後、アラーの祟りだ、という事で多少自粛しているようなんですが、結構美人でスタイルの良い女性が多かったので、それを見られなかったのは非常に残念coldsweats01。アベちゃん、テルちゃん、ヤコブ、良かったら今度昔の写真見せてね。

ホテルからのモルディブの海
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道の両脇は駐輪されたバイクの列。その間を車が器用にすり抜けて行きます。バイクは縦横無尽に突っ込んでくるので結構アブナイ。
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日本では生産終了しているHONDAのAX-1。結構綺麗なので、こっちではまだ現役のようです。しかし、無造作に停めているけれど、盗まれたりしないのか?
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詳細は契約上の守秘義務があって書けませんが、今回の仕事に関係する画像。小学生低学年の踊りですが、これもまた結構色っぽい踊りで、イスラム圏でなくてもこんなのいいのか? と思ったくらい。
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酒が無い、酒を飲まない文化圏には必ず酒に替わる何かがあるもんで、モルディブでもやっぱりありました。Foと言うと聞きましたが、ビートルナッツだよね。食べ方はパプア・ニューギニアのブアイといっしょです。赤いシミが地面に散らばっているのも一緒。
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ちょっとリゾートっぽい写真かな? 暗いのは女性の顔を不用意に他人に見られないようにする為のイスラム的配慮らしいです。
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夕方のマーケット近くにて。結構活気があります。
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上の写真撮っていたら『自分たちを撮れ!』とアピールされました。うーむ、ホントにイスラム教国なのか?
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マーケットにて。バナナ、ココナツ、パパイヤ、スイカなどが沢山。
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マーケット脇の港。魚市場も面白かった。ヒカリモノが多かった。
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海に面したビル郡。途上国という感じは全然しない。
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話かわってスリランカ。飛行機が着陸態勢に入る頃から眼下に広がる景色は途上国テイスト満載。なんとなく懐かしく感じてしまいました。イミグレで待たされるのも、空港からコロンボ中心までの道のりでの車の運転の荒さも、周りの風景も、懐かしのPNGに良く似てます。でも唯一似てないのは、あちこちに立っている兵隊さん。塹壕の中には、そんなんで撃たれたら車なんかひとたまりも無いよ、というくらいデカイ口径の機関銃が。反政府ゲリラや爆弾テロと、結構アブナい国なんでしたね。ホテルに入るまでに何回検問を受けた事か。でも普通に現地の人と話すと、みんな親切で明るいのになぁ。

このごちゃごちゃ感がいい。
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荷台部分が木製のスリランカ版デコトラ?
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スリランカは仏教国です。街の至る所にブッダが。夜になるとLEDで後光がさす仏様も。少数派のキリスト教徒も同じようなのを用意して頑張ってました。
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この三輪車は庶民の足のようですが、自動車と比べてスピードが遅いからしょっちゅう煽られてます。見てる方が怖い。
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車の窓越しに写真撮っていいかとジェスチャーしたら、運転手もお客の家族も笑顔でOKしてくれた。
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イギリスの植民地だったところは鉄道が発達しますね。
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デイユースで滞在したホテルの近くの海岸。あとでホテルの部屋の窓見たら、軍事的な理由から海岸の写真を撮ってはイケマセン、と書いてありましたcoldsweats01
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うーん、また海外で暮らしてみたいなぁ。

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