『ぷっ』すま見て驚いた
久しぶりに『ぷっ』すま見てたら、知り合いが出てました。
!!(゚ロ゚屮)屮びっくりしたぁ。
Nさん、10年以上ぶりにお姿拝見しましたが、セネガル人の旦那さん背が高くて素敵だね。お幸せそうでなによりです。
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久しぶりに『ぷっ』すま見てたら、知り合いが出てました。
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Nさん、10年以上ぶりにお姿拝見しましたが、セネガル人の旦那さん背が高くて素敵だね。お幸せそうでなによりです。
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今日、家に帰ったら自分宛にバカでかい荷物が届いていた。
一瞬
と怪訝な表情になったが、伝票を見て一転、大興奮。送り主は"airplants"のこすげさん。依頼していたSDR外装の修正と塗装が終了して帰ってきたのです。
お願いした外装一式は、以前交通事故に会った時の外装だったり、別のパーツ取りのために仕方なくヤフオクで落としたりしたもの。当然変形していたり、傷がついていたり、錆だらけだったりしていて、ずっと秘蔵または放置していたのですが、そのまま放っておいてももったいないし、今ついている外装が製造時期の違いからか、どうもフェンダーとタンクとリアカウルで微妙に色見が違っていて、ずっと気になっていたので、これを機会にまとめて再生してもらう事にしたのです。
早速箱を開けて中身を確認。それがこちら。
もうね、『はうん
』
としか言葉がでませんよ。もったいなくて着けられないって。やはりプロの仕事は違うなぁ。
純正のアップルレッドをビビットにした感じ、というアバウトな依頼にも関わらず、希望どおりの仕上がりです。早く明るい日差しの下で見てみたい。光が当たった時にこんな風に見えるように、というお願いを一つしておりまして、それがどんな具合に再現されているか、今から楽しみです。
このアンダーフレームなんか、もともとはくっついてた中古純正フロントエンジンマウントが欲しくてヤフオクで落とした物だから、ずっと屋外放置状態だったんだよね。元の塗装が痛んでいたのはもとより、錆もだいぶ出ていて、こんなのお願いするのはどうかとちょっと躊躇したんだけれど、これがあのアンダーフレームかとびっくりするくらいの美しい仕上がりです。純正新品と言われても納得しそう。
これだけやってもらってもリーズナブルな良心会計でした。お値段以上!ってやつですね。塗装やタンクの修理を考えている方はぜひ"airplants"さんにご相談ください。お勧めですよ。
こすげさん、ホントにどうもありがとうございました!!
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最近、KingCobraに錆が目立ってきたので、再塗装をしようかと外してみたところ、チャンバー部分にこんなのを発見。
溶接痕に沿ってクラックが生じていました。幸いまだ大事には至っていませんが、このままにしておく訳にもいかないので、暇つぶしがてら、忠男レーシングに持ち込む事に。
実は今、忠男レーシングに別に発注している物がありまして、その確認も兼ねて、溶接作業中にそのパーツが装着されている忠男レーシングのSDRを試乗させてもらいました。このSDRがすごくいい
。SDRのエンジンって、こんなに軽く回るモンなんですねぇ。あまりのフケ上がりの良さ
に確認事項をすっかり忘れそうになりました。
試乗から戻って、忠男レーシングの清水さんに色々伺ったところ、エンジンはチャンバー開発用なので基本的にノーマルとのこと。自分のSDRだとKingCobra装着時にすごい騒音がでる、という話をしたら、もうエンジンが終わっているんじゃないか?との話が
。うーむ、そーゆーことなのかぁ? でも確かに、同じチャンバーつけてこれだけ静かに軽く回るノーマルエンジンを見せつけられると、なんとなく納得してしまいます。エンジンマウントつけて振動が凄まじいのも、エンジンにガタが出ているせいなのかもしれません。とりあえず一度、機会を見つけて、忠男レーシングでエンジンの様子を見てもらったほうが良さそうです。となると最悪、エンジン直すのにまた金がかかるのか…
。
でもエンジン直すにしても、今となってはなかなか純正パーツがないんですよねぇ、なんて話をしていたら、これまたとてつもなくスンゴイ計画を聞かされました。正直、そこまでやるか忠男レーシング、ってな感じです。何をやろうとしているのかは言及を控えさせていただきますが、そう遠くない将来の話らしいので、SDRユーザーの皆さんは一日一度、忠男レーシングのWeb Siteを覗いてみることをお勧めいたします。
ちなみにベルーガさんにも同じ話をされたようですが、ベルーガさんはだいぶ興奮なさっていたようです。そらそーだよねぇ
。ホントしばらくは忠男レーシングから目が離せませんよぉ。
あ、KingCobraはこんな感じに直りました。
再塗装はまた来週だな。
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所持しているだけで、メンテナンスという名の底なし沼、現状維持努力が続くSDRですが
、オイルポンプに続いていくつかパーツを交換しました。
まずは消耗品のスプロケ&チェーンと前後タイヤです。チェーンはDIDのシルバーチェーン、スプロケは純正を選びました。社外品に比べて多少値が張りますが、前回、前側だけAFAMにしたら、チェーンやリアスプロケに比べて格段に摩耗が激しかったので、ま、長い目で見た場合お得かなと。
タイヤは知人メカニックの、『値引きするから在庫処理お手伝いお願いしまーす』の言葉に負けて、久しぶりのTT900GPに。ちなみにそれまで履いていたBT-39SSは珍しく一年保ちましたが、リアタイヤの走行距離はわずか2,000km
。トミンを二回走っているから仕方有りませんが、減るのが早いと嘆くべきか、それでも一年なんとか使ったんだからと納得するべきなのか。それとついでに、今回はリアホイールのダンパーゴムも交換しました。
そしてグリップも交換。グリップだけは純正のTZグリップに勝る製品を見た事がありません。SDRの純正品番だとアクセルカラーもついてきてしまい余計な出費がかかるので、TZ125の型番で発注しました。やはり良い握り心地です
。
そしてさらに
。
今回は、前後ブレーキディスクとフロントのブレーキパッドの交換も行いました。ディスク厚自体はまだ摩耗限界に達していなかったのですが、だいぶ前に使っていた安物のブレーキパッドのせいで、前後ともに円周に沿って無数の溝ができてしまっていて、触るとまるでレコード盤のようになっていたので、かねがね交換したいと考えていたところでした。フロントブレーキのキャリパーをブレンボに交換してから、確かにタッチは良くなったし、しっかりと止まるのですが、このデコボコのディスクのせいなのか、それともブレンボキャリパーに元々ついてきているブレーキパッドのせいなのか、どうもブレーキを握っている時にブレーキが効いている感触に乏しいように感じたので、これを機会にまとめて交換することにしたのです。ホントはこういう交換の仕方は、結局どっちに原因があったのか判らなくなるから、やっちゃいけないんですけれどね
。
で、こちらが交換直後のリアの画像です。
こうしてみると、ホントに一枚の金属板ですねぇ。
そしてフロント。…ん? なんか違和感が?![]()
そうです、勢いでディスクを大径化してしまいました
。直径267mmが282mmに
使用したディスクの品番は1WG-25830-00、FZR400(1WG)の初期型用です。
SDRのフロントブレーキディスク大径化には、3XVのアルミインナータイプディスクが使われる事が多いのですが、そのディスクはオフセットされていて、SDRに装着するとフロントフォークとのクリアランスがほとんどなくなってしまいます。もちろん、接触はしていないし、使用中に形が歪む物でもないので、問題はないはずなのですが、気分的にちょっと不安感があって躊躇していました。また、大径化することでのフロントホイール全体のジャイロ効果やバネ下加重増の影響、実際にどの程度ブレーキの効き具合が向上するのか、それらの費用対効果はどうなのか、考えだすと切りがなく、ま、クリアランスがないのなら止めておこう、と半ば思考停止状態で今までは検討をやめていたのでした
。
そんな時に、ふと見てしまったこちらのWeb Site。
一部で話題のFRPフューエルタンクを製造されている職人さんのサイトです。こちらに今回使用したキャリパーサポートが掲載されていました。オフセットについての記載がなかったので、掲示板で質問してみると、『1WGなら5mm以上クリアランスがある』とのお返事。この一言で、上記に掲げたような諸々の心配事はまたしても思考停止に陥りまして
、1WG化に一直線![]()
。おかげさまでクリアランスはバッチリ稼げました。
ブレーキパッドはZCOOのセラミックシンタードTYPE-Cをチョイス。評判が良いので一度使ってみたいと思っていたんです。でも高いなぁ。
さて、ここまでやればさぞ満足かと思いきや、一つだけ懸念が。実はこれらのパーツを発注したのは、3/22の日記のエンジンマウントの試走に行く前でした。昨年、ブレンボキャリパーをつけてから、まともに攻める走りをしたのって、考えてみたらその3/22の時が初めてで、それまでブレンボの性能をきちんと確認しきれてなかったんですね。で、走ってみたら、ノーマルガタガタディスクでもさすがブレンボ、ブレーキ効く効く![]()
。ちょっとパニックブレーキしようものなら、すぐに握りゴケしそうなくらいです。走り終わってから思った事は、「ノーマルのディスクで良かったんじゃね?」「ブレーキパッド、このままでよくね?」と言う事。やっぱ何事も勢いでやってはいけませんね![]()
。
でも発注しちゃったものはしょーがない、と交換した訳ですが、少しこの状態で走った感じでは、確かに制動力は上がりました。一般公道では多少オーバースペックなくらい。サーキットなら丁度いい感じになりそうです。ハンドリングも思ったほど悪くありません。なにより、懸案だったブレーキ操作時の効いている感じが判りやすくなりました。これはディスクのせいなのか、はたまたパッドのせいなのか、この検証は今後暇な時にやってみようかと思います
。
そんなこんなで、まぁ、ちょっとやりすぎちゃったかなぁー、と思いつつも、ニヤニヤしている今日この頃なのでした。
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この四月からYAMAHAの純正部品が値上がった![]()
そうです。なんでも原材料費の高騰とかなんとか。リーマンショックやらで景気が低迷しているのに、原材料費は下がんないんですかね。
ともかく、先月末にこの情報を聞き、少しまとめてお買い物をしてしまいました。その一つがオイルポンプです。私のSDRのオイルポンプは、以前にも一度交換しているのですが、どうも走行距離15,000kmから20,000km程度で中のパッキンの寿命が尽きるようで、気がつくとアジャストプーリーの辺りからオイルが噴き出すようになっています。最近、なんかエンジンの右側にオイルの汚れが目立つなぁ、というそこのSDRオーナーのあなた!一度オイルポンプカバーを外して中の様子を見てみる事をお勧めしますよ。
で、このパッキン、RZなんかでは品番が細かく設定されていてパーツとして取り寄せができるのに、SDRの場合はポンプ丸ごとのアッセンブリでしか品番設定がされておらず、バラではパーツが出てきません。以前、どなたかがホームページでSDRのオイルポンプのOHを紹介されていて、流用できるパッキン品番なども載っていたのですが、さすがにトラブるとエンジン焼き付きに直結するパーツを、自己流でメンテナンスするほど技量も自信もないので、おとなしくアッセンブリ交換する事にしました。
オイルポンプアセンブリ 2TV-13101-00 20,265円也
。
ガスケツト,ポンプケ-ス Y0-13116-00 89円也
シーマインターナショナルさんで10%OFFにて購入。
オイルポンプの交換自体はサービスマニュアル通りにやればすぐに終わります。サービスマニュアルに書かれていない注意事項としては、エンジンを始動する前に、オイルポンプからマニホールドの間にあるデリバリパイプにオイルを送り込むのを忘れないようにする、と言う事。私の場合はプラグを外してキックペダルを300回くらい蹴り、オイルポンプを無理矢理動かす事でオイルを送りました。この方法だとかなり辺りがガソリン臭くなるので、火の元には十分注意してください。普通は濃いめの混合比の混合ガソリンを少量用意して、それを小さいガソリンタンクに入れてキャブにつないだ上で(当然キャブのなかのガソリンは事前に抜いておきましょう)しばらくエンジンをアイドリングさせておくのだとか。その方が確かに楽ですよね。
300回キックの私のSDRの場合、KingCobraの関係でかなり混合比が低いとはいえ、もともと混合ガソリンでもあるので、そのままエンジンを始動してみます。近所迷惑としかいいようのないモウモウたる白煙紫煙が立ちこめ、しばらくそのままだったので、もう十分にオイルがデリバリされていると判断して作業終了。その後、高速道路走行もしましたが、特に問題ありませんでした。
しかしYAMAHAにも困ったもんだなぁ。次にオイルポンプ交換が必要になるころまでに、値下げしといてくれないかなぁ。
他に購入したパーツ類諸々についてはまた今度。
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