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2009/10/20

ガイアナとエルサルバドルに行った話 その1

もうだいぶ経っていますが、8月にガイアナとエルサルバドルに行ってきました。

ガイアナ、と聞いて、どこの国だかすぐにわかる人はあまりいないんじゃないでしょうか? 私も最初はアフリカかと思いましたが、南米の国です。ベネズエラの東、ブラジルの北に位置します。この国は、スペイン語が幅をきかせる南米圏で唯一、英語を公用語にしている国で、国民もアフリカ系とインド系でほぼ半々、文化的にもラテンアメリカよりもカリブ海諸国に近いというちょっと変わった国です。

これまで私が行ったことのある途上国では、いずれも首都にはそれなりにビルが建っていたりしたのですが、この国の首都のジョージタウンは高いビルがほとんどなくて、オランダの植民地だったころの雰囲気なのか、妙にレトロなデザインの低層階の建物が多く、そのためとても空が広かったのが印象的でした。夜の繁華街をひとりでぷらぷらしてもさほど危険を感じないほど治安もよく、とても気さくで真面目な国民性で、でっかい田舎町という感じ。見る物もやることも特にありませんが居心地のいい国でしたね。

ここに駐在している日本人はなんとたったの三人だけ。地球の歩き方の情報は古すぎるしそもそも大してない。こういう所に出張すると困るのが食事です。どこに食べに行けばいいのかわからないんですね。でもおいしい物を食べるというのは出張中のいい気分転換ですし、体調を整える上でも重要です。今回は現地でアテンドしてくださった駐在員のNさんのおかげで非常に充実した食生活を送ることができました。どれだけいるかはわかりませんが、これからガイアナに行く方のためにレストラン情報を載せておきます。

New Thriving Chinese restaurant
Main st. 592-227-5140
高級中華レストランです。かなりおいしいです。

Brasil Churrascaria & Pizzaria
Alexander st. 592-225-6037
ブラジル料理の店です。バイキングみたいになっています。練乳の味しかしないプリンはぜひ一度お試しください

Treasure Island
Lamaha st. And Light st. 592-226-9589
中華料理の店です。正直、小汚い小さいお店で、まさに地元のお店ですが、餃子が絶品です。また、もやしを自分たちで栽培していたりするので、野菜が足りない時は最適です。スープもおいしいです。お勧め

German's Restaurant
New Market st. 227-0079
スープのおいしい、テイクアウトのお店。

Hilton Chinese Restaurant
Garnett and Middleton st. 592-226-5818
体に優しい味のスープの中華料理店。ヒルトンとなっていますが、あのヒルトンとは全く関係がありません。

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アマゾン河の支流ですが、河がデカイです。

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インド系の方のお家。ヒンドゥーの飾り付けがしてあります。ヒンドゥー寺院?もありました。

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ガイアナ国産のビール。

Photo_3
ガイアナでの奴隷解放のモニュメント。8月には奴隷解放デーがあります。

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イギリス統治時代の名残? 元は駅舎だったそうですが、現在は中央市場になっています。鉄道は線路も含めてザンビアだったかに売却してしまったとのこと。

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宿泊していたホテルの前から上の中央市場のある方角を望むとこんな感じ。

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まだまだ現役、重要な移動手段です。

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街の中心にあった植物園と動物園の複合施設の池。この池には主がいます。

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その主がやって参りました。正体は…。

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アマゾン河に生息するマナティです。こちらで保護されています。人に慣れていて、触れる位近くまで寄ってきます。

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しかも全部で四頭 ここはマナティだけならタダで見られますし、動物園も、入園料はかかりますがいろんな鳥や動物がいて、なかなか見応えがあるのでお勧めです。

Photo_2
緑が多いこともあって、鳥がたくさん生息していました。虫やカエルなどもたくさんいるようで、夜はその声で結構賑やかでした。

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建物や街並みはこんな感じです。

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クラフトマーケットにて。

Kids
クラフトマーケットで出会った子供たち。みんな明るく元気で人懐っこかった。

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この国の人たちはとても独創的でおもしろい絵を描いています。正直、一枚欲しかった。

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ホテルの窓から。空が広く、いつも雲がダイナミックで、暇があると空を見上げていました。

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生まれて初めて見た大西洋。遠浅の海岸で、潮が引くとみんなサッカーをやっているそうです。

Photo
ガイアナドルです。

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帰りの飛行機からの写真三枚でした。

レストラン情報を載せておきながら、食事の写真がないのが残念。
長くなったので、エルサルの話は次回に。

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コメント

Qさん こんちわ
先日箱根で会った時は
トミンで会った時よりワイルドな感じで
『??誰だっけ??』って
なるほど納得
凄い国へいきましたなぁ知らんもん.. ガイアナとか...汗
凄いなぁ
俺なんか『日本海』も見た事無いのに...汗

投稿: smile? | 2009/10/20 23:11

smile?さん、こんにちは。コメントありがとうございます。先日のOFF会はお疲れ様でした。楽しかったです。ピンクのSDRの方がsmile?さんが速くて追いつけなかったと驚いていましたよ。smile?号が凄いチューニングされたマシンだと思ったらしいです。きっと腕の差ですと伝えておきました。

日本人は海外では若く(幼く)見られるとよく言われますが、私なんぞでもよく若造扱いされることが多いんです。"Boy"とか、ほんとに言われることがあります。そんなこともありまして、最近はヒゲ面でいるのですが、日本だとあれでスーツ着ていると、ただの怪しいオッサンなんですよね

ガイアナは私も知らない国でしたし、くっついて行っただけなので、スゴくもなんともないんですよ。それにガイアナは日本での認知度はエライ低い国ですが、びっくりするほど発展途上の変な国ではないので、首都は意外なほど居心地の良いところでした。まぁアマゾンのジャングルの奥地まで行くとなると大変なんでしょうけれどね。アフリカとか中近東とか、私もまだ行ったことないのですが、そっちに比べたらまだ楽な出張だったのではないかと思います。

ちょうど昨日(20日)、一年半ぶりくらいにトミンに行ってきました。やっぱりサーキット走行は楽しいですね。相変わらずなんの進歩もありませんが。いろいろパーツ変えていじっているのにちっとも速くならないってのは、なんとも情けないもんです。精進が足りませんね。来週は筑波の本コース走ってきます。機会があったらまたサーキット走行ご一緒させてください。

投稿: Q | 2009/10/21 08:15

凄いチューンしてあるじゃないですか~
そことか、ここいらへんとか。

ね~!U ̄ー ̄U ニヤリ

投稿: かえぅすき | 2009/10/30 00:20

かえぅすきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

ピンクSDRの方はエンジン出力にこだわっていらしたので、エンジンにハイチューンが施されていてパワーが出ているから速いのでは、と考えたようです。でもSDRではそんなチューニング、あまりやりようがないですからね。その分乗り手の腕の差が顕著に出るバイクだなぁ、と最近のサーキット走行で痛感しております。もっと精進せにゃぁなぁ

投稿: Q | 2009/10/31 20:08

>ピンクの方
シャシダイにもかけられたらしいですね。
具体的な質問が多くて、探究心の深い方だと感心しました。
赤号は30パイキャブな分、チョイ出力良いみたいで、高速道路だとカエゥ号では勝てませんでした。

>腕の差
バイクは腕ですね~””
でもS氏、イケイケな精神力も速さの一部かと思います。
かえぅはああは走れませんケロケロ(^。^;)

投稿: かえぅすき | 2009/10/31 20:52

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