« 親になって四ヶ月の朝につらつらと | トップページ | ほめられちゃったぁ〜♪ »

2010/07/04

尻に火が着きそうでした

先日こちらで報告しましたSDRのフロントエンジンマウントの折損ですが、その後、yamaha-sdr.comで紹介されている職人さんの高柳さんに修理と補強の溶接をお願いいたしまして、こんな感じになりました。

亀裂の入った部分もしっかり溶接されています。
P1030321

とっても丈夫そうな補強用のコの字材がつけられました。高柳さん、どうもありがとうございました。
P1030318

これだけやるのに二週間くらいで、お値段もリーズナブルでした。これから夏本番になりますが、このクソ暑いのにバイクなんか乗ってられっか、というSDRオーナーさんは、予防の意味でやっておくのもいいかもしれません。

もっとも、これだけやってもまだ折れることがあるそうで、どんだけ振動すごいんだSDR、ってな感じです。問題への対策が施されるどころか、問題が顕在化する前に生産中止になったバイクの悲しい性ですな

で、また懲りずにサーキット走行の予約をいれてしまったので、本日はこのエンジンマウントの取り付けを行いました。メタルブッシュはベルーガさんトコのキットを使って打ち込みます。小一時間ほどかけて作業をし、試走してきました。当たり前ですが、特に問題は無し。やっぱりノーマル部品が一番いいですね。三度割れてもいいように、今後はヤフオクをこまめにチェックするつもりです。しかし湿気が多いせいか、エンジンのふけが悪いなぁ。

今日はこの後、納車されてからこっち、天気が悪かったり忙しかったりで全く乗れず終いだったDAYTONA 675の慣らし運転にようやく取りかかりました。とりあえず京葉道と東関東自動車道を使って、千葉の実家まで行くことにします。出発の前に、まだ扱いの慣れていないイモビライザーに手間取ります。出発してからしばらくはキツイポジションと馴染みのない4ストエンジンに結構緊張しました(アクセルワークに慣れないせいか、右手が特に疲れました)が、それでもやはり最近のバイクは良くできていて乗りやすいので、少しづつ慣れてきました。例えば高速のカーブを曲がる時、SDRだと『曲げてやるっ!』って感じでラインをキープしていくのですが、DAYTONAだと勝手にラインに乗っていく感じ。安定感があるのに機動性もある、とでも言いましょうか。慣らし運転程度では当然ながら車体もエンジンも余裕たっぷりです。SDRで高速道路走っていて、これまで特に問題を感じたことは無かったのですが、このゆとりを体験すると、ああ、SDRだと結構必死だったなぁ、と思ったりもします。

一つだけ、DAYTONAでこりゃないなぁ、と思ったことは、股下の熱ですね。センターマフラーのエキパイがシート下を通っていまして、結構な熱を出しています。真面目に尻に火が付きそうです。実は購入前の試乗の時、ほんの十数分乗っただけで股間が熱くなったので、これは辛そうだよね、とショップの人に話をしたら「2010年型は熱遮蔽板がついているんですよ。」と言われ、確かに2007年型と比べるとそんなのが着いていたので、じゃあ大丈夫だね、なんてなこと言ったりしていたんですが、やっぱり熱かった。そんなことは絶対にしないけれど半ズボンで乗ったら確実に火傷します。走っていればそんなに問題はないんですが、真夏の高速道路の渋滞とかにはまったら泣くでしょうね。やっぱこれだけ排気量が大きい4ストエンジンってのは発熱量も半端じゃないんだなぁ。その点からも、小排気量でパワーを稼げる2ストエンジンは捨てたもんじゃ無いと思うんだけれどなぁ。

帰り際に雨に降られました。まだ100kmも走ってないのに、もう汚れたよ

|

« 親になって四ヶ月の朝につらつらと | トップページ | ほめられちゃったぁ〜♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 尻に火が着きそうでした:

« 親になって四ヶ月の朝につらつらと | トップページ | ほめられちゃったぁ〜♪ »