造形美に嘆息(虫・蜘蛛が苦手な人は見ない事!)
半月程前から自宅の階段の壁に、一匹の蜘蛛がいた。大きさは体長1cmに満たないほど。巣をドーム状に作って、その中に入ってじっとしていた。
指を近づけると中で動くから、眠っている訳でも死んでいる訳でもない。でも餌を取る為の巣には見えないし、このクソ暑い中冬眠でもないだろう。一体コイツは何をしているのか、ネットで調べていたら、こんなSiteに出会った。
虫や蜘蛛が苦手な人は絶対にクリックしちゃだめだよ
こんな
大接写画像がてんこもりだから![]()
自宅の裏でバイクの整備なんかしていると、体長5mm程の小さな蜘蛛が腕にくっついて来たりする事が良く有る。タチコマのようにチョコマカと飛び跳ねるコミカルな動きと、その愛嬌ある円らでキレイな眼が好きで、作業の手を休めてしばし見つめる事も多いのだが、こうした接写画像で見せられると、あの小さい身体になんとまぁ良く作り込まれたものだと、自然の造形美に改めてため息がでてしまう。果たしてこの眼にこの世界はどんな風に写っているのだろう。
話戻って、最初の蜘蛛については色々調べてみたが、結局判らずじまい。さっき気がついたら巣だけ残していなくなっていた。ホントに何してたんだろう。つーか、ホントにクモだったのかな?![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)












![: RIDING SPORT (ライディングスポーツ) 2007年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/11TGD4pIH9L.jpg)
![: RIDING SPORT (ライディングスポーツ) 2007年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/11iHSjDws-L.jpg)


























最近のコメント