カテゴリー「アニメ・コミック」の5件の記事

2008/09/05

200本目はネセサリー!

この記事で、このブログ通算200本目の記事になるそうです。SDR乗りとしても記念すべき?数の記事のハズなんですが、書くのはこんなぐだぐだなことを。

今日、昼飯後に立ち寄った会社近くのローソンで、思わず引き寄せられたこちらのグッズ。

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初めて大人買いをするヤツの気持ちがわかりましたcoldsweats01。ターキーレンジャーチップスが売り切れてたのが残念。

嬉々として会社に戻ったら、隣の席の同僚女性からは呆れらた( ´_ゝ`)フーン。いいんだいいんだ、これは私にとって、ネセサリーなんだsign02 我が輩は、ネコナリーヘ(゚∀゚ヘ)アヒャsign03

ココログがまた色々変わっていてびっくり。お絵描き機能とかおもしろいかも。そのうち使ってみよう。

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2008/04/15

左腕に銃を持つ男の30周年

「コブラ」30周年 新作TVアニメとOVA「COBRA THE ANIMATION」

COBRA THE ANIMATION

年甲斐もなく、久しぶりにアニメでワクワクするニュース。コブラかぁ、すっごい好きなマンガだったのに、最後に読んだのはいつだろう。

今回のアニメ化では、以前のテレビ放送や映画では使われなかったエピソードを映像化するという事なので、ちょっと残念だけど『不死身の男と刺青の女編』や『ラグボール』といった話は外されるのだろう。だけど、クリスタル・ボーイは出てくるよね? 原作者の寺沢武一もお気に入りのキャラだったハズだし、なんといっても最新の映像技術を使えば、あの特殊偏光ガラスの身体を、驚くような表現で描くことができるハズだ。アニメ制作会社には是非とも度肝を抜くようなクリスタル・ボーイを用意してもらいたい。でも『不死身の男と刺青の女編』の話が無いと、コブラとの確執がぼやけそうだな。

他にも"ウサギ"を追いかけて異世界を巡る『異次元レース編』や、電気(エレキ)使いのミスティーthunderが登場する『6人の勇士編』、金で機関車作ってダイヤモンド燃やして逃げる話など、原作は豊かで突拍子も無い想像力に満ち溢れている。昔からのファンを失望させないレベルの映像に起すのは難しいだろうが、期待しちゃおうhappy02

コブラの声優は、以前のテレビ版でも声を勤めた野沢那智が担当するとの事。私は野沢コブラも映画版の松崎しげるコブラも結構好きなのだが、原作者の寺沢は、松崎はもとより野沢のコブラもイメージではなかったそうだ。寺沢自身のコブラの声のイメージは、吹き替えでクリント・イーストウッドを演じている時の故山田康雄で、後に山田コブラはゲームで実現している。You Tubeにいくつか映像があったので見てみたが、確かに軽妙でキザな台詞回しはぴったりハマってるね。まぁ、慣れるまでは、ちらちらルパンが見え隠れしちゃうけれどsmile

あー、なんか無性にコブラを読みたくなってきた。マンガ喫茶にでも行ってくるか。それとも大人買いしちゃうsign02

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2008/02/23

やりすぎだよ、もやしもん6巻

昨日、もやしもんの6巻を買った。しかもオリゼーぬいぐるみ付きの限定版coldsweats01。これがすげーんだ。

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この箱が限定版。事前にアマゾンで発売日は確認していたのだが、値段と大きさはすっかり確認するのを忘れていた。携帯ストラップがついてきた4巻や5巻も結構な梱包だったけれど、まさかこれほどデカイとは。となりのティッシュの箱と比べてみてください。漫画の単行本のパッケージぢゃないよね。実は最初SDRで買いに出かけたのだが、この箱の大きさだとSDRじゃ持って帰れないので、後で車で出直した。

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レジの前に2箱積んであったのだが、レジに出したら店員さんも一瞬何の箱なのか、理解できなかったらしい。そんな場合に備えてなのか(?)注意書きがしてある。

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蓋を開けると出てきましたオリゼーが。菌だけに『取り扱い注意』が妙にあうね。手触りのいい、なかなかよくできたぬいぐるみです。

内容物全部です。
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下の透明なクリアケースみたいなのは、持ち手に穴をあければバックになるし、白い部分をはずせばブックカバーになるというもの。一面に菌達が銀色のインクでプリントされています。単行本も当然箱の中にあったので、わざわざブックカバーをもらってきたのだが、なんだ、親切じゃないか。

で、早速使ってみた。
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とまぁ、こんな感じで、2480円分の価値は十分あるかなぁと。でもやっぱやりすぎだろ講談社coldsweats01。楽しめたけどね。果たして次はいったいどんな箱になるのやら。

もやしもんは漫画自体もとても面白い作品です。付録のない普通の単行本(560円)もありますので、未読の方はぜひ読んでみてください。

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2008/02/07

次元大介に賛成

CIA:アルカイダ幹部3人への「水責め」認める

 【ワシントン和田浩明】米中央情報局(CIA)のヘイデン長官は5日、米上院の情報特別委員会で証言し、国際テロ組織アルカイダ幹部3人に対する尋問で、拷問と見なされる「水責め」を行ったことを確認した。米政府高官が水責めの対象や人数を明示したのは初めて。

 ヘイデン長官によると、3人は01年9月の米同時多発テロを計画立案したとされるハリド・シェイク・モハメド容疑者ら。CIAの尋問担当者が水責めを最後に使ったのは5年前で、「大規模なテロ攻撃の再来を懸念していたため」(同長官)だという。

 水責めは対象者に水死の恐怖を与えて情報を引き出す手法で、人権擁護団体などは「拷問にあたる」との見方を示している。米陸軍は水責めを禁止している。

 ヘイデン長官はモハメド容疑者らへの尋問はアルカイダに関する有益な情報の入手に役立ったとして有効性を強調した。

 CIAはアルカイダ幹部2人の尋問を撮影したビデオを破棄したことが、昨年12月に発覚している。

毎日新聞 2008年2月6日 18時22分

『有益な情報の入手に役立ったとして有効性を強調した』って。そんな理由がまかり通ったら何やったって許されちまうぢゃねぇか。

アメリカに、次元大介の名台詞を送ろう。

『それがあんたらの民主主義ってヤツかい。』

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2005/12/14

宮崎駿もヤキが回ったか

スタジオジブリの新作長編アニメが発表された。
アメリカのファンタジー、『ゲド戦記』を長編アニメ化し、来年の夏に公開するらしい。

ここまではいい。

だが、その監督に、宮崎駿の長男が起用されるという。
この長男、吾朗氏は、監督どころか、アニメ製作に関わること自体が初めてだという。大丈夫なのだろうか。

親がある分野で優れた才能を発揮しているからといって、その子供にもその才能が引き継がれているとは限らない。実際、親が偉大な業績を残していればいるほど、子供はパッとしないことが多い。漫画界では、例えば手塚真や小野寺丈なんか、いい例だろう。まじめな話、小野寺丈の芝居なんか、見れたもんじゃない。これ以外にも、スポーツでも、芸能界でも、政界でも、鳴り物入りの二世三世が、偉大な初代をこえた活躍をしたところを見たことがない。

ホンダの創設者、本田宗一郎は、社長を世襲制にすることの弊害に早くから気が付いていて、自分の息子をホンダに入社させることすらしなかった。少なくとも、宮崎駿は、そういうことを誰よりも強く認識していると思っていたので、このニュースはかなり意外だった。ヤキがまわったのか、それともジブリですら人材が払底しているということなのか。いずれにしても、世界に誇る日本のアニメ業界も、雲行きが怪しくなってきたと言えるのではないだろうか。

ここ数年のジブリのリリースをみていると、宮崎駿以外の監督作品で不発して、その後、宮崎作品でヒットする、というパターンがある。今回もこれ狙いだったりしてね。

まぁ、ともかく、優れた作品ができて、こんな余計なお世話の心配が払拭されることを期待する。

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