カテゴリー「旅行・地域」の20件の記事

2009/10/20

ガイアナとエルサルバドルに行った話 その1

もうだいぶ経っていますが、8月にガイアナとエルサルバドルに行ってきました。

ガイアナ、と聞いて、どこの国だかすぐにわかる人はあまりいないんじゃないでしょうか? 私も最初はアフリカかと思いましたが、南米の国です。ベネズエラの東、ブラジルの北に位置します。この国は、スペイン語が幅をきかせる南米圏で唯一、英語を公用語にしている国で、国民もアフリカ系とインド系でほぼ半々、文化的にもラテンアメリカよりもカリブ海諸国に近いというちょっと変わった国です。

これまで私が行ったことのある途上国では、いずれも首都にはそれなりにビルが建っていたりしたのですが、この国の首都のジョージタウンは高いビルがほとんどなくて、オランダの植民地だったころの雰囲気なのか、妙にレトロなデザインの低層階の建物が多く、そのためとても空が広かったのが印象的でした。夜の繁華街をひとりでぷらぷらしてもさほど危険を感じないほど治安もよく、とても気さくで真面目な国民性で、でっかい田舎町という感じ。見る物もやることも特にありませんが居心地のいい国でしたね。

ここに駐在している日本人はなんとたったの三人だけ。地球の歩き方の情報は古すぎるしそもそも大してない。こういう所に出張すると困るのが食事です。どこに食べに行けばいいのかわからないんですね。でもおいしい物を食べるというのは出張中のいい気分転換ですし、体調を整える上でも重要です。今回は現地でアテンドしてくださった駐在員のNさんのおかげで非常に充実した食生活を送ることができました。どれだけいるかはわかりませんが、これからガイアナに行く方のためにレストラン情報を載せておきます。

oneNew Thriving Chinese restaurant
Main st. telephone592-227-5140
高級中華レストランです。かなりおいしいです。

twoBrasil Churrascaria & Pizzaria
Alexander st. telephone592-225-6037
ブラジル料理の店です。バイキングみたいになっています。練乳の味しかしないプリンはぜひ一度お試しくださいsmile

threeTreasure Islandshine
Lamaha st. And Light st. telephone592-226-9589
中華料理の店です。正直、小汚い小さいお店で、まさに地元のお店ですが、餃子が絶品です。また、もやしを自分たちで栽培していたりするので、野菜が足りない時は最適です。スープもおいしいです。お勧めsign01

fourGerman's Restaurant
New Market st. telephone227-0079
スープのおいしい、テイクアウトのお店。

fiveHilton Chinese Restaurant
Garnett and Middleton st. telephone592-226-5818
体に優しい味のスープの中華料理店。ヒルトンとなっていますが、あのヒルトンとは全く関係がありません。

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アマゾン河の支流ですが、河がデカイです。

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インド系の方のお家。ヒンドゥーの飾り付けがしてあります。ヒンドゥー寺院?もありました。

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ガイアナ国産のビール。

Photo_3
ガイアナでの奴隷解放のモニュメント。8月には奴隷解放デーがあります。

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イギリス統治時代の名残? 元は駅舎だったそうですが、現在は中央市場になっています。鉄道は線路も含めてザンビアだったかに売却してしまったとのこと。

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宿泊していたホテルの前から上の中央市場のある方角を望むとこんな感じ。

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まだまだ現役、重要な移動手段です。

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街の中心にあった植物園と動物園の複合施設の池。この池には主がいます。

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その主がやって参りました。正体は…。

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アマゾン河に生息するマナティです。こちらで保護されています。人に慣れていて、触れる位近くまで寄ってきます。

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しかも全部で四頭sign01 ここはマナティだけならタダで見られますし、動物園も、入園料はかかりますがいろんな鳥や動物がいて、なかなか見応えがあるのでお勧めです。

Photo_2
緑が多いこともあって、鳥がたくさん生息していました。虫やカエルなどもたくさんいるようで、夜はその声で結構賑やかでした。

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建物や街並みはこんな感じです。

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クラフトマーケットにて。

Kids
クラフトマーケットで出会った子供たち。みんな明るく元気で人懐っこかった。

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この国の人たちはとても独創的でおもしろい絵を描いています。正直、一枚欲しかった。

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ホテルの窓から。空が広く、いつも雲がダイナミックで、暇があると空を見上げていました。

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生まれて初めて見た大西洋。遠浅の海岸で、潮が引くとみんなサッカーをやっているそうです。

Photo
ガイアナドルです。

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帰りの飛行機からの写真三枚でした。

レストラン情報を載せておきながら、食事の写真がないのが残念。
長くなったので、エルサルの話は次回に。

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2009/08/02

色々いろイロあるけれど、とりあえずの途中経過

前回、サスペンションの話で『続く』とか言っといて、丸々二ヶ月以上もほったらかしにしてしまいました。それでも、こんなに実りのないBlogに毎日それなりの数の方が訪れてくださっているようで、ありがたい限りです。

この二ヶ月、世間的にもネタにしたいニュースが多々あったのですが、それ以上に個人的にそりゃもうイロイロありまして、Blogネタになることは一つづづまとめて行きたいと思いつつも忙しさにかまけてできないでおります。実は今、ニューヨークでこの更新を行っていて、たぶん、これでまた8月の終わりまで放置することになりそうです。仕方ないので、とりあえず小出しに引っ張ることとしますcoldsweats01

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さてさて!?

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2009/05/22

黄色い螺旋

今年のGWは、友人を訪ねて群馬と日光にSDRで行ってきました。ツーリングなんて久しぶりです。

今回はほとんど高速道路走行なので、まずTOSH-TECのエンジンマウントはいったん外してノーマルに戻しました。長時間同じアクセル開度で走る高速の場合、振動も長時間発生することになるので、車体も人間もキツかろうと考えたのです。予想通り、ノーマルマウントの方が多少は振動を逃がしてくれて、ずいぶん楽にはなりましたが、やはりTOSH-TECのエンジンマウントが悪いというわけではなく、諸悪の根源はエンジンそのものにあるんだなぁ、と改めて感じられました。アクセル開けるたびにぶるんぶるん言ってるんだもん。そう遠くないうちに、もう一度腰下まで開けてOHした方が良さそうですsad

まぁ、自分でなんともできないエンジンはともかく、今回、せっかく長距離を走るのだから、と出発直前まで無理して取り付けたパーツがこちら。

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じゃじゃーん、おーりんずのさすぺんしょんでー、、、、はないですよsmile

下の画像を良くごらんください。右の黒いスプリングのサスは、2XVの型番の、SDR用純正リアサスです。で、左の黄色いスプリングのサスは、スプリングこそオーリンズですが、中身は同じ2XV型番のSDR純正リアサスです。

Sasuhikaku

これは現在忠男レーシングで取り扱いされている、スプリング交換Kitを使ったサスです。

4年ほど前に2XVの新品リアサスに交換しているのですが、さすがにそろそろOHしたいと思い、社外品でのリプレイスも含めて色々検討してみました。

まず社外品。SDR用のサスで入手可能な製品は、現在ではナイトロンとクァンタムになります。ナイトロンなんか一番上のグレードはいろいろ調整するパーツもついていて偉そうなのでcoldsweats01ずいぶん心惹かれましたが、SDRでそんなにセッティングに拘れるのか、よくわからないし、お値段もケッコーしますし、なにより取り付けに際してフレームやサス本体を削らないといけないようなので、残念ながらパス。

次に純正サスのOH。ネットで検索して、大手チューニングSHOPから聞いた事のない小さなバイク屋さんまで、いくつかサービスを行っているところに問い合わせてみた所、どこも長年の経験を売りにしていて、オーナーに合わせたセッティングを施すとうたってはいます。しかし、実際問題としてSDRのリアサスの中のデータは公表されていないわけで、オーナーに合わせる以前にメーカー規定の水準に戻す事ができるのか?と疑問に感じてしまいました。それに実際に走行しながらチューニングできるわけではなく、チューニングの元になるのはこんなあやふやで頼りないオーナー(私)の話でしょ? なんか思いっきりセッティング外しそう…coldsweats01。OHの代金と新品サス購入代金がさほど変わらないこと、チューニングやスプリングのリプレイスなどを含めると社外品の一番下のグレードとも値段がかわらないこと、などもちょっとひっかかりました。

そこで忠男レーシングです。こちらは基本的にはスプリングの交換のみでOHはしてくれません。ですが、新しい純正サスを使えばOHの必要はないし、トータルコストも安く押さえられます。さらに決め手となったのは、忠男レーシングの方が実際にこのサスをSDRにつけて、普段走行しているという事です。実体験からの製品へのフィードバックがあるというのは、他のOHのみのSHOPにくらべて安心感があるというか、信頼もできます。納期も比較的に早かったので、お願いすることにしました。

続きはまた今度。

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2009/02/01

ベネズエラで時差ボケ

先月の後半、出張で南米のベネズエラに行ってきました。

今回、初めて時差ボケというものにかかり、最初の三日ほどは散々な目に会いました。キッツイねぇ、時差ボケって。まぁ眠いこと眠いこと。おまけに到着してすぐに、晩飯代わりに食べたカップケーキが悪かったのか、めずらしく胃の調子を崩して飯を満足に食べることができなくなってしまい、正直体調的にかなり厳しい旅行になってしまいました。結局帰国まで量を食べられなかったので、一週間で3kg痩せましたよ。wink

また、ずっと首都のカラカスにいたのですが、ここは南米一の治安の悪さでならした街。PNGも治安が悪いと言われていますが、被害報告を聞く限りではこっちのほうがずっとタチが悪そうです。幸い、比較的治安のいい所だけしか行かなかったので、特に怖い目にはあいませんでしたが、移動はすべて車で、勝手に出歩けなかったので(散歩もできなかった)、街の雰囲気をいまひとつ肌で感じることができず、ちょっとつまらなかったかな。まぁ、お仕事ですから、いいんですが。

でも今回の日程は週末を挟んでいたので、そんなウサを晴らすべく、土曜日にカラカスから車で30分ほどのところにある観光地、エル・アティージョという街に行ってきました。本当に小さい街ですが、ピンク、オレンジ、エメラルドグリーンといったパステルカラーに彩られたコロニアル風の建物が並び、いるだけで楽しい雰囲気に浸れるカラフルな街です。お土産屋さんやレストランが多くて、歩いた距離はほんの少しだけでしたが、いい気分転換になりました。ベネズエラに行かれる機会があったらお勧めです。

で、帰ってきて、今度は逆時差ボケ。どーしよー、昼間爆睡でぜんぜん夜眠れねーよ。bearing

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カラカス市街の様子。

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カラカスはガソリン代が安く、リッター当たりなんと5円sign02。そのせいか、車の量が半端じゃなく多く、毎日渋滞でした。街の中をほんの数km移動するだけで、平気で30分とかかかるから、時間を読むのが大変。

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結構ビルが林立してます。でも中には、傍目にも雑な工事をされているビルもちらほら。地震がきたら大変なことになりそうなレンガ造りビルとかありました。

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一見すると、そんなに治安が悪いようにも見えないんですけれどね。ここら辺は比較的治安の良い所らしいです。

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ベネズエラといったら石油が有名ですが、他の中南米国同様、コーヒー豆の栽培も盛んです。結構おいしい豆です。

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さらにベネズエラと言えば、忘れちゃいけないのはチ・ョ・コ・レ・ー・ト!happy02 とてもおいしいチョコレートが食べられます。バレンタインに向けて、日本でもベネズエラ産カカオ使用をうたったチョコレートが売られてますね。

1000m
この山はアビラ山。カラカスは標高1000mの街なので、こんな感じでいつも雲が低いです。でもおかげで、赤道に近いわりには通年で快適な気候なのだとか。まぁ、PNGのGorokaみたいなもんだ。滞在中も快適でした。

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エル・アティージョの街並。カラフルでしょ?

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土産物屋で。クリスマス前にキリスト生誕の物語を人形にして飾る習慣があるそうで、その為の人形たちです。

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こちらもお祭りで使われるという悪魔のお面。デカッ!

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この国、見た目はバリバリの資本主義国家なんですが、実は社会主義。エレベーターガールも立派な仕事のようです。

途上国にはありがちですが、この国も貧富の差が非常に激しい国です。帰りの飛行機は朝一だったので、暗いうちに空港に向かったのですが、山という山の中腹からてっぺんまで明かりが灯っていて、とても綺麗でした。しかしその明かりは、山に勝手に家を造って不法に住み着いた貧民達の家の明かりで、どう見ても危険極まりない場所に多くの人が生活しているのが見て取れました。日が昇ってから飛行機の窓から見下ろした山には、マッチ箱のような小さい家がまるで藤壷のように密生していました。

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貧しい人たちが暮らす、不法占拠の住居群。

石油で儲けているのなら、もう少し富の分配をうまくやれないもんですかね。まぁ、憲法修正してまで自分の権力の維持に一生懸命なチャベスさんには、期待しても無理かなぁ。さてさて。

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2008/11/13

ハラショー! ウズベキスタン

急に寒くなってきたと思ったら、もう11月も半ばなんですね。しばらく忙しい日々でしたがようやく落ち着いてきました。でもすぐ年末突入なんだよね┐(´д`)┌ヤレヤレ。

10月25日から11月1日まで、ウズベキスタンの首都タシケントに行っていました。もちろんまたお仕事です。事前にウズベキスタンに行くと話した知人は概ね『そこって安全なの?』と聞いてきます。私もよく調べてなかったので(オイ)、なんとかスタンなんて国はきっと砂漠でアラブでイスラームなんだろうと勝手に想像していたら、タシケントはいかにも東欧旧共産圏の街といった面持ちの、妙にだだっ広い、緑の多い街で、思っていたよりフツーの国でした。実はウズベキスタンにはサマルカンドやブハラといった所に世界遺産もあって、結構観光で訪れる人も多い、比較的治安の良い国なんだそうです。

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タシケントの街並み。

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到着した翌日の日曜はフリーマーケットが開かれてました。旧ソ連時代の遺物が結構あって面白かった。レーニンのピンバッヂとか、買っときゃよかったかな。

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最新の車も走る中で、結構見かけたロシア製の車。デザインは日本の70年代?

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学校らしき建物の側面にあった如何にも共産圏な壁画と銅像。

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こちらも如何にも共産圏な装飾の建物。

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今回、仕事で訪れた建物のエントランスです。細工が細かく、とても豪華です。

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その建物の中に掲示してあった、これまた如何にも同志!なポスター。

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嘘かホントか、スターリン時代から使っているという電話。こんなレトロ感溢れる電化製品がいっぱいあって面白かった。

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街で見かけた洗濯機。これ、売り物です。

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旧共産圏と言う事で、ホテルもヒドい所を想像していたら、泊まったホテルはとても立派でサービスの行き届いた所でした。お湯はもちろんちゃんと出るし、ワイヤレスネット環境もある。朝飯にはなんとハープの生演奏付き!

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滞在中うれしかったのは果物が豊富で美味しかった事。柿とかザクロなんてのもあった。この葡萄はホント最高。

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ウズベキスタン料理。左から、ジャガイモを粉系の生地で包んだマンドゥー、馬肉の入ったつけ麺スタイルのナレン、あとなんか肉料理。油がちょっと多いけれど、どれも美味しいかったです。ご飯がおいしい旅行は楽しいね。

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レストランで出会った女の子。一族総出の集まりでご機嫌だった。

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仕事先で出会った子。子供はみんなスレてなくて可愛い。中央アジア系のウズベキスタン人の女性は結婚するのが早く、10代後半にはもう子供を産んでいて、二十歳そこそこで二児の母なんてのが普通らしい。この子も、あっという間に結婚しちゃうんだろうなぁ。

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ホテルのお土産屋さんのアリナさん。彼女はロシア系。美しいです。ロシア系のウズベキスタン人の結婚はもっとゆっくりで、自分のライフスタイルに合わせて決めているとの事。でも最近はロシア系が随分減ったそうです。

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こちらは空港のお土産屋さん。50ユーロもだして、だれがこんなの買うんだろ?

今度はゆっくりと世界遺産を見に行きたいね。

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2008/08/25

モルディブとスリランカに行ってきましたよ

と言っても、バケーションではなくてお仕事でしたが。モルディブには5日弱、スリランカはたったの半日です。なので、モルディブではリゾートはもちろん、世界中のダイバー垂涎の的である、青く透き通った海に入る事すらできず、スリランカでは世界遺産やゾウさんを見る事もできずじまいでした。がっくりsad

それでも海外旅行には変わらない訳で、モルディブでは書類作成に忙しい同僚を尻目にcoldsweats01、時間を見つけてはブラブラと散策なんぞしてみたり。日本政府はモルディブをまだ途上国としていますが(でももうすぐ途上国扱いは卒業らしい)、この国はリゾートでしこたま儲けているそうで、首都のマレは小さい島なのにビルが所狭しと林立し、さらにあちこちで出稼ぎスリランカ人による建設工事が行われています。街には100ccクラスのオートバイが溢れかえり、そのどれもがぴかぴかの新車です。自動車もキレイで最近の車両が多く走っていて、中には結構高級な車種もちらほらと。温暖化による水没が危惧されているようですが、その前にこれらの鉄屑で島が埋まってしまいそうな勢いです。

イスラム教国と聞いていたので、もっと厳格なのかと思っていたら、意外と軽い感じがするのも面白い。もちろんマレではお酒は飲めませんし、街を歩く女性の中にはイスラム教徒っぽくスカーフを巻いている人もいます。でも大多数の女性はごく普通のファッショナブルな格好をしていて、バイクに男性とタンデムして乗っていたり、よく見ると、そのまま前の男性のほっぺたにキスしていたりheart04。2005年の津波災害前は、今よりも女性のファッションはおおらかだったそうで、ミニスカートとか普通にいたそうです。津波災害後、アラーの祟りだ、という事で多少自粛しているようなんですが、結構美人でスタイルの良い女性が多かったので、それを見られなかったのは非常に残念coldsweats01。アベちゃん、テルちゃん、ヤコブ、良かったら今度昔の写真見せてね。

ホテルからのモルディブの海
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道の両脇は駐輪されたバイクの列。その間を車が器用にすり抜けて行きます。バイクは縦横無尽に突っ込んでくるので結構アブナイ。
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日本では生産終了しているHONDAのAX-1。結構綺麗なので、こっちではまだ現役のようです。しかし、無造作に停めているけれど、盗まれたりしないのか?
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詳細は契約上の守秘義務があって書けませんが、今回の仕事に関係する画像。小学生低学年の踊りですが、これもまた結構色っぽい踊りで、イスラム圏でなくてもこんなのいいのか? と思ったくらい。
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酒が無い、酒を飲まない文化圏には必ず酒に替わる何かがあるもんで、モルディブでもやっぱりありました。Foと言うと聞きましたが、ビートルナッツだよね。食べ方はパプア・ニューギニアのブアイといっしょです。赤いシミが地面に散らばっているのも一緒。
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ちょっとリゾートっぽい写真かな? 暗いのは女性の顔を不用意に他人に見られないようにする為のイスラム的配慮らしいです。
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夕方のマーケット近くにて。結構活気があります。
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上の写真撮っていたら『自分たちを撮れ!』とアピールされました。うーむ、ホントにイスラム教国なのか?
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マーケットにて。バナナ、ココナツ、パパイヤ、スイカなどが沢山。
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マーケット脇の港。魚市場も面白かった。ヒカリモノが多かった。
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海に面したビル郡。途上国という感じは全然しない。
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話かわってスリランカ。飛行機が着陸態勢に入る頃から眼下に広がる景色は途上国テイスト満載。なんとなく懐かしく感じてしまいました。イミグレで待たされるのも、空港からコロンボ中心までの道のりでの車の運転の荒さも、周りの風景も、懐かしのPNGに良く似てます。でも唯一似てないのは、あちこちに立っている兵隊さん。塹壕の中には、そんなんで撃たれたら車なんかひとたまりも無いよ、というくらいデカイ口径の機関銃が。反政府ゲリラや爆弾テロと、結構アブナい国なんでしたね。ホテルに入るまでに何回検問を受けた事か。でも普通に現地の人と話すと、みんな親切で明るいのになぁ。

このごちゃごちゃ感がいい。
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荷台部分が木製のスリランカ版デコトラ?
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スリランカは仏教国です。街の至る所にブッダが。夜になるとLEDで後光がさす仏様も。少数派のキリスト教徒も同じようなのを用意して頑張ってました。
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この三輪車は庶民の足のようですが、自動車と比べてスピードが遅いからしょっちゅう煽られてます。見てる方が怖い。
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車の窓越しに写真撮っていいかとジェスチャーしたら、運転手もお客の家族も笑顔でOKしてくれた。
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イギリスの植民地だったところは鉄道が発達しますね。
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デイユースで滞在したホテルの近くの海岸。あとでホテルの部屋の窓見たら、軍事的な理由から海岸の写真を撮ってはイケマセン、と書いてありましたcoldsweats01
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うーん、また海外で暮らしてみたいなぁ。

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2008/07/20

4年後に想いを馳せて〜太平洋芸術祭開幕!!〜

今日は4年前から待ち望んでいた日になるはずだった。

今日から来月の8月2日まで、太平洋のアメリカン・サモアにて、第10回太平洋芸術祭が開催されるのだ。あと一月早く今の仕事が決まっていれば、ギリギリ行けたかもしれなかったのになぁ。スゴく残念だ。

もっとも、急に行けるようになったとしても無理だったかな。今回の大会を観に行くという知人達によると、以前から予想していた通り、大会期間中の宿の確保がかなり大変だったという。もともとアメリカン・サモアはあまり観光業が盛んではないようなので、ホテル自体が少なく、また二週間のお祭り期間中ホテル住まいでは予算的に厳しい。バックパッカーやYHのようなお手頃の宿もないし、有ったとしても一月二月前では絶対に二週間も押さえられないだろう。

アメリカン・サモア当局も、お祭り目当ての旅行者の宿の確保にずいぶん悩んだみたいで、大会Web Siteにはホームステイを受け入れる現地の一般家庭情報まで掲載されていた。だがこれがまた軒並み中級ホテルクラスの料金を掲げているとくる。まぁ、滅多にない稼ぎ時だから、吹っかける気もわからんではないんだけれどね。先に挙げた知人達は、それでもお祭りが観たい、と結局ホームスティを選んだそうだが、そこまでしてもお祭りを観ようと考えてくれる旅行者はそうは多くなかったようで、7月に入ったら宿の値崩れが起きたらしい。こちらもまたありがちな話だcoldsweats01

サモアと名のつく場所は今回のアメリカン・サモアと、かつて西サモアと呼ばれたサモア独立国がある。どちらもまだ行った事はないのだが、ホスピタリティに溢れた大洋州の中でも、サモアの人たちは一段とフレンドリーだと聞いていたので、初訪問を楽しみにしていた。また、過去二回の太平洋芸術祭で観た彼らのパフォーマンスは、リズミカルかつコミカルでとても見応えのあるものだった。特に男性陣がみんな、良い意味でアホっぽい笑顔をしていてお気に入りでもある。それだけに心底残念だ。そのうちいつか、せめて観光旅行ででも訪れてみたい。

前回、2004年のパラオ大会でのアメリカン・サモアのパフォーマンス

そんなこんなで、今回はもう諦めるとして、たとえ鬼が腹を抱えて涙を流して笑い転げようとも、4年後の次回は必ず行くぞ、太平洋芸術祭sign03 さてさて、第11回大会の開催はどこになるんだろう? 順番的に、メラネシア圏かな? ソロモンやバヌアツではまだ開催されていないはずだ。バヌアツなんか良いと思うんだがなぁ。いずれにせよ、あまり辺鄙な地域では開催しないでくれよぉ。

<08.08.27追記>
次回第11回大会はソロモン諸島で開催だそうです。その次の12回大会はグアムとの事。ポリネシア圏でのお祭りが見られるのはさらにその先かぁ…。

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2008/07/12

千葉県佐倉市のグルメ(?)紹介

職場に提出する健康診断書を受け取りに、京成佐倉駅の近くにある病院に行った。その帰りに小腹が空いたので、駅前にラーメン屋でもないかと辺りを見回すと、こんなお店を発見。

元祖世界のガンジーラーメン

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画像が悪くてすいません。このお店、決してインドカレーのお店ではありません。れっきとしたラーメン屋さんです。普段なら、こういう怪しいお店はパスするのだが、今日は他にお店を探して歩くのもメンドくさいし、興味本位で入ってしまった。

お昼の時間をだいぶ過ぎていたせいか、他にお客は居なかった。店の中はそんなにインドインドしていない。店員も、ごく普通の日本人にみえる年配のおじさんとおばさん、それにインドというよりタイ・フィリピン系と思われる女性(日本語が滑らかだったので、ひょっとしたら違うかもしれない)の三人だけ。ただ、店内に貼ってある品書きがスゴい。アバンギャルド過ぎて、何が書いてあるのか判読できないcoldsweats01。上の画像の看板の下に、縦書きの垂れ幕が写っているが、あれがお品書きの一例。そのデザインもさることながら、書いてある内容が意表をつくから、ラーメン屋のお品書きという既成概念に捕われていると余計に読めないのよ。ちなみにこの垂れ幕になんて書いてあるか読めますか?

正解は、『ミトコンドリアXラーメン』

なんだよそれcoldsweats02sign02

あまりにも読めないので、手元のメニューを見てみると、あるわあるわ、訳の判らん品名が。いくつかピックアップすると、

 『ガンジーNo.2飯』
 『クレオパトラ鉄板焼ライス』
 『マリーアントワネット西洋風タンメン』
 『坂本龍馬めん』
 『坂本龍馬No.5飯』
 『クラーク先生』
 『いづみのそば(冷)』

突っ込みどころ満載sign03

面白いのは、全うな北京料理のメニューもあることと、カレーがなかった事。そして極めつけメニューは、裏メニューとして店内に特別に目立つように張り出されていたこちら。

 『アドルフヒトラーラーメン or 丼』

おいおいおいおい。ガンジーとは正に対極に位置する人物だろ。ドイツ大使館かユダヤ人団体からクレームが来るぞcoldsweats01

それぞれの品名の後ろには、一応説明が書かれているが、どんな味なんだか全くイメージできない。どうしようか悩んだあげく、おそらく一番無難だろう(?)と、店名にもなっているガンジーラーメン(カレーバターを使うとかなんとか書いてあった)720円と餃子370円を頼む事に。

しばし待つと、こんなん出ました。

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丼の中にあるツミレみたいなのがなんだか判りますか? これ、熱く焼かれた石ですcoldsweats01。出された時、どんぶりのなかでじゅーじゅー言ってました。焼いた石を鍋にいれて汁を沸騰させる料理法は大洋州では良くあって、パプア・ニューギニアでもラバウル出身の同僚が『アイギル』という料理を良く作ってくれたけれど、まさかラーメンでお目にかかるとは思わなかった。そんでやっぱり、どこらへんがガンジーなのか、サッパリ判らん。味は可もなく不可もなく。びっくりするほど旨くはないけれど、決してマズくはないです。ただ、どっちかっつーとタイ料理っぽい。まぁ、独特な味だね。餃子はフツーの餃子でした。

いろいろ店主に聞いてみたかったんだけれど、色んな意味で刺激が強すぎて今回は大人しく退散する事に。でもおもしろそうなので、また機会があったら覗いてみようかと思います。

ちなみに京成佐倉駅周辺には、印旛沼やそのほとりのオランダ風車国立歴史民俗博物館などがあり、駅からは川村美術館への無料送迎バスも出ています。夏休みの家族サービスやツーリングでこれらに来たついでに、ガンジーラーメンに寄ってみる、なんてのはどうでしょう? お店の奥には座敷もあるし、宴会も受け付けているそうだから、少しくらい大人数でも大丈夫だと思いますよ(事前に連絡をいれた方が良いでしょうけれどね)。

<08.07.20追記>
京成佐倉駅周辺には、他にこんな施設もあります。

佐倉市観光協会
草ぶえの丘
岩名運動公園

草ぶえの丘と岩名運動公園は駅から少し離れています。交通の便はあまり良くないので、車などの足がないと行きづらいかも。岩名運動公園のプールは夏期のみの営業ですが、50mの競技用プールと子供向けプールがあって、場所が辺鄙なせいか、いつも比較的空いていて泳ぎやすいです。お勧め。
<追記ここまで>

余談ながら、健康診断書みてみたら、今回初めて中性脂肪が高いと出てしまった。餃子食ってる場合じゃねえってか。あちゃ〜。

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2008/05/02

ひまつぶしに大量上げ(太平洋芸術祭)

ゴールデンウィークのひまつぶしに(かなしーcrying)、前から続きをやろうと思っていた、YouTubeへの太平洋芸術祭のビデオ映像アップを一気にやった。これで前回2004年第9回パラオ大会の手持ちの映像はほとんど上げました。やれやれ。

興味のある方はこちらをご覧下さい。mangiapo92の動画

YouTube使い始めてまだ8ヶ月ほどだが、正直このサイトはよくわからない事が多くて使いづらいと思う。機能もそうなのだが、なによりサイト自体の説明文等のローカライズが下手なんだよね。あと著作権がらみで10分を越える映像を投稿できないのも厳しい。せめて20分は上げられると助かるんだけれどなぁ。

まぁそうは言っても、やはりわーるどわいどな動画共有サイトだけあって、こんなマイナーな映像でも海外を中心にそこそこ反応がある(ニコニコ動画にもいくつか上げてみたのだが、客層が違い過ぎたようでサッパリ反応がないcoldsweats01)。まれに『これ、自分の村のメンバーの映像だよ、ありがとう!』なんてコメントがつくこともあり、嬉しくなりますね。

実は近年、途上国において、自国文化の著作権等を主張する動きが目立ってきている。サイモン&ガーファンクルの『コンドルは飛んで行く』への中南米からのクレームなどは有名な話だろう。太平洋芸術祭でも、最近のデジタルビデオカメラ&インターネットの普及などから、祭りの風景の撮影には非常に神経質になっていて、前回のパラオ大会では、現地の大会関係者の勘違いからあやうく警察沙汰になりかけて、とても不愉快な思いもした。なので、YouTubeに上げるのもどうかと思ったのだが、画像編集ソフトのiMovieの仕様の都合で画質はお世辞にも良くないし、なによりも太平洋の豊かな文化を広く知ってもらえるきっかけになれば、と強行してみた。ご覧になってみてお気に召しましたら、ぜひ周りの方にも勧めていただければ幸いです。

と言う事で。何度もここで告知していますが、7月から8月にかけて、アメリカン・サモアで第10回太平洋芸術祭が開催されます。今からだともう飛行機のチケットも、宿の確保も難しいかと思いますが、もしこの時期にアメリカン・サモアに行かれると言う方はぜひ芸術祭を覗いてみてください。映像のようなパフォーマンスが盛り沢山のとても楽しめるお得なイベントだと思います。見るだけなら無料のはずです。

かく言う私は、前回パラオ大会、前々回ニューカレドニア大会と、2大会連続で太平洋芸術祭に足を運んできたけれど、今回は残念ながら行けそうにない。くっそー、スゴい悔しい。まぁ、身から出た錆なんで、自業自得なんですけれどね。あーあsad

しゃーない。今度は第8会ニューカレドニア大会の映像でも上げてるかなsmile

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2008/04/03

祝・世界一周、分(『地球を二周』改め)

今日、愛機SDRの走行距離が、ついに4万Kmを越えた。

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2000年に購入した時点のメーターは1,040Kmだったので(当時、掘り出しモンの極上中古車だったこのバイクを見つけて売ってくれた友人のS君には本当に感謝!!happy02)、自分の走行はまだ4万には少し足りないのだけれど、このSDR自身は地球を二周回ったのと同じだけ世界一周分に相当する道のりを走って来たことになる。これまで、経年劣化であっちが壊れ、振動からくる金属疲労でこっちが折れ、三回も事故にあったり、回し過ぎでエンジン壊れたりと、何度となく廃車の危機を迎えながら、ここまで良く頑張って走ってくれたもんだ。これからもよろしくな、相棒。

話変わって。そんなに呑気なご身分でもないのだがcoldsweats01、昨日はいい陽気だった事もあって、体慣らしの意味も込めて気晴らしがてら、SDRで軽く走りに行った。行き先はいつも行く鹿野山と県道88号線をメインにその周辺をチョロチョロと。今、房総半島は桜も菜の花も花盛り。満開の桜に見とれて何度か事故りそうになりましたcoldsweats01

久しぶりに走ってみて痛感したのは、やっぱりバイクは乗らないと、どんどんライテクが下手になるという当たり前のこと。ブレーキングは甘いわ寝かせられないわハンドルロックUターンできないわ、ダメダメでしたcrying。せっかくこんな良い季節にウマい具合にガソリンの値段が下がってんだから、安いうちにもう少し精進しておかないとね。

そのガソリン。今回は三回給油したが、一番安くてハイオク1L134円。一番高かったのは、富津の田舎のスタンドgasstationで、1L161円もしたpout。そりゃここはまわりに競合店がないから、普段から相場より少し高めだけれど、今回はちとタイミング外したな。この値段差だと、SDRでも1回の給油で1L分くらい違う。残念。

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古い携帯のカメラで撮ったので画像が悪くてすいません。どこも春爛漫です。

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県道88号沿いにある大草蛙草鞋(わらじ)。房総の風習で、魔除けだかなんだか。

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鹿野山の上の九十九谷公園にて見つけた。この時期に、なんで?

<追記>
タイトルと本文中の二カ所を訂正させていただきます。間抜けな勘違いの顛末はコメント欄を参照してくださいsweat01
かえぅすきさん、dekaさん、ご指摘ありがとうございました。

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