カテゴリー「バイク」の86件の記事

2011/09/19

向き不向き

昨日は残暑の中、SDRで二輪車交通安全教室の講習会に参加してきました。もう人間濾過装置かと思うくらいスポーツドリンク飲んでは汗かいた。ヘルメットの内装はぐっしょりです。イヤ〜暑かったぁsunwobblysweat01

こちらの記事でも書いているように、7年ほど前まではSDRでちょくちょく参加して中級を走っていたのですが、諸々の事情で昨年のデイトナ675での参加までしばらく遠ざかっていました。久しぶりでもあるので、初心に返って初級クラスに参加です。デイトナでは全然ダメダメでしたが、SDRでなら多少は身体が覚えているだろうし、初級クラスはいいリハビリだ、なーんて思ったんですね。

結果はやっぱりダメダメでしたwobblybombannoy俺ってホントに下手っぴだわshock

まぁ、とはいえ、やはりデイトナの時に比べればまだずっとマシでしたけれどね。最初のウチは全然できなかった千鳥走行や一本橋も後半にはずいぶんクリア出来るようになりましたし、デイトナでギクシャクしていたパイロンスラロームもスンナリ行ったし、コーススラロームも、昔ほどの走りのメリハリは無かったですが、久しぶりにしてはまぁまぁだったかなと。それでも、慣れ親しんでいるSDRでこの体たらくでは、そりゃデイトナ持ってきたってうまくいくはずないですね。もうちょっとデイトナでも頑張ってみたかったなぁ。今更ながらに手放したことが悔やまれます。

前々回の記事で紹介した高橋剛さんのブログの記事に、『バイクはスポーツであるから必然的に向き不向きがある』、とあります。で、私はおそらくその『不向き』なタイプなんですね。もともとレースをやって上を目指したいとか、講習会で上級クラスの常連になりたいとか、そう言った野望は持っていませんから、不向きでも全然構わないのですが、不向きであるからこそ練習をサボるとあっという間にテクニックが下がっていくわけです。でもバイクを操る楽しみ、乗る楽しみはこれからも大切にしていきたいので、今後は慢心しないでサボらずに精進していきたいと思います。…できるかぎりね。この辺りの決意のユルさも、不向きならではですcoldsweats01。まぁ言ってみれば、下手の横好きってヤツだからね、ほどほどにwink

余談ですが、以前は講習会終わりに他の参加者の車両を見て回ると、タイヤのゴムが溶けてダマダマになっている車両が結構あったのですが、今回はそんな状態になっているタイヤを見かけませんでした。これはあれですかね、この数年の間でまたタイヤの技術が上がったからなんでしょうかね。グリップとともに耐久性も上がっている、とか。でも自分のSDRに装着されているBT-39SSは7年前から仕様は変わっていないよね。それで昔のようにダマダマになっていないって言うことは、やっぱりまだテクが足りてないってことなんだなぁ。まずは端っこまでダマダマを目指します。

<追記>
間抜けな話ですがこの記事書いた時、SDRにOXレーシングの1速クロスミッションを組んでいたことをすっかり忘れてました。久しぶりの講習会というだけでなく、ノーマルで参加していた以前と1速の感覚が違っていたために、上手くいかなかったんですね。理由が一つ見つかって、ちょっと安心(?)しました。

<さらに追記、2013年8月>
少し前にクラッチの滑りが顕著になったので、クラッチ板を交換しました。そしたらビックリするくらいリアタイヤのトラクションが改善されました。普通に高速道路走るだけでリアタイヤの真ん中にゴムのカスができます。つまり、OXのクロスミッションが原因とかではなく、この時期には既にクラッチが滑っていて、アクセルワークへのレスポンスが悪くなっていたので上手く行かなかった、というのが正解のようです。クラッチの摩耗は少しずつ進行するから、本当に酷くなるまでなかなか気付けないとはいえ、ちょっと間抜けでした。

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2011/09/17

つらつら日記

特に何、と言うわけでもないので、まとめてつらつらと。

bullettrainシルバーウィークに娘を新幹線に乗せて旅行にいく話がでたのですが、あまり普段新幹線を使わないので色々調べてみたんですね。そうしたら、『金を払わない幼児が座席に座って、金を払った大人が座れないのはどう考えてもおかしい。金を払っていない子供は親が膝にのせるべきだ。』っていう論調があることにビックリしました。だって、一歳半のウチの娘だって10kgはあるよ。二時間とか三時間とかこんなの膝の上にのせておけるわけないじゃない。親だってツライし子供だってツライよ。寝ててくれればまだいいけれど、起きていたら膝の上でじっとしているはずないし、幼児におとなしくしろと言って聞かせたって聞くわけないし。一生懸命なだめすかしてあやしてもぐずるのは目に見えてるし、それが原因でまた文句いわれるんでしょうし。

新幹線の料金システムがよく判っていないので誤解があるのかもしれませんが、幼児が金を払っていないのは決してズルしているわけではなくて、払う必要がないからで、だからと言って幼児が座席を利用する権利がない、ということにはならないはずです。金を払った方が優先される、という考えは一見正しいようですが、本来払うべき人が払っていないのなら、と言う前提に立つわけで、論理のすり替えであると思います。第一、金払ってたって自由席なんか混んでいたら座れないわけですし。

子供が嫌いな人がいること、他人の迷惑を顧みないダメ親がいることは重々承知していますが、それを差し引いても大の大人が幼児の座席を「金を払った」っていう理由で横取りする、ってのはどうなのよ、と考えてしまいました。結局、新幹線旅行は計画段階でなくなりましたが、世間がこんな感じなら、もう少し娘が分別つくようになるまで新幹線は利用する気にもなれません。どうにもこの国には社会全体で子供を育てよう、という意識が足りないように思います。出生率が下がるわけです。なんとかならんもんでしょうかね。

wrench最近購入した工具で秀逸だったもの。エンジニア、ネジザウルスPZ-58です。会社の机のネジを外そうとしたら、思いの他固くてなめてしまい、しかたなく自腹で購入したのですが、これがもうスゴイ威力。他に外せなくなっているネジがないか、探し回ってしまうほどに気持ち良くネジが外せます。普段はプライヤーやペンチとしても代用できるので、工具箱に是非一つ加えられてはいかがでしょうか。

pen主にバイク関係のライターさんである高橋剛さんのブログにあったこの記事。ちょっと途中から論点がぼけかけているような感じがしないでもないけれど、言わんとしていることは理解できるし共感できます。特にデイトナ675を失った今は一文字一文字が骨身に沁み渡るweep。しかしあれだね、2stレプリカが新車で購入できた80年代から90年代って、今思えば本当に幸せな時代だったんだね。

building昨年からずっと、今年自分が関わる事になるハズ、と思って楽しみにしていた仕事があったのですが、どうやら他の人が担当になりそうな気配がしています。その仕事の背景や内容について、現時点では私以上に深く理解しているメンバーはいない、と勝手に自負していたので、なんで私が外されてその人が担当になるのか、理由が分からなくて少し悶々としています。今月末か来月頭にははっきりしますが、どうも今年は運勢が悪いみたいです。って、あれ、俺今年、本厄じゃね? だからかーっshocksign03 今から厄払いしても間に合うのかなぁ。

以上、脈絡の無いことばかりですが、ここまで。

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2011/08/01

別れはある日、突然に

最後の記事からだいぶ間隔があいてしまいました。理由はこれです。ジャンsign01

P1080591
ボクシング始めました。

…嘘です。

本当は、コケました。デイトナ675でcrying
4月の初旬にトミンサーキットの左コーナーでハイサイドです。私は軽く放り出されて宙を舞いましたが、ウォームアップ中の速度の遅い時だったからか、上手い具合に受け身で着地できたからか、怪我はこの左手の骨折だけで済みました。骨折といってもヒビが入ったようなものだったので、三週間でギプスはとれ、今はもう完治しています。

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坂田和人選手にサインをいただき、小菅さんにクリアコーティングして貰った坂田レプリカもお釈迦です。でもさすがアライヘルメット、前頭部(爆弾小僧の足元)を路面に強打したのに全く無事でした。

肝心のデイトナは横回転してしまったため、外装はほぼ全滅、タンクに穴が空いてガソリンがもれ、左側のハンドルとステップ周りがボロボロと言った状態。でもエンジン、フレーム、ホイールには全く問題は見られなかったので、直すつもりでおりました。しかし、修理の見積もりを取ったところ、出てきた金額はなんとsign02

程度の良い中古のデイトナがまるまる一台買えるやないかいbomb

ある程度覚悟はしていましたが、ここまでパーツ代が高いとは。さすが外車です。

多少の予算は確保しておいたのですが、さすがにこれでは手が出ません。それからは毎日の様にヤフオク見たり、ツテを当たったり、お店のメカニックの方からパーツ提供のお申し出をいただいたりと、色々試算を繰り返しました。デイトナは2008年から前のモデルであれば、それなりに中古パーツや社外パーツもあるのですが、2009年以降の新型は、まだあまり市場に出回っていないのです。2008年以前と2009年以降のパーツの互換性もよい方ではありません。それでも何とか見積もり額の半分程度に押さえられる目処は立ったのですが、まだ新車のメガリ250を買ってお釣りが来ます。

まぁ物は考えようで、その程度の金額で、素性の知れた、程度の良い中古デイトナ675が買える、と思えばお買い得なのかもしれません。が、ファッションとして外車を持っていたいとか、普通に街乗りやツーリングで使いたい、とかではなく、もともとサーキット走行がしたくて買ったバイクです。サーキット走行を続けるつもりならば、また転ける可能性が高いことは否定できないわけで、ここで修理してもこの次転けたらどうすっかなぁ、と考えると、どうにも修理の踏ん切りが付きません。

それに、そう遠くないうちにデイトナは手放そうと考えていたところでもあったのです。デイトナは確かにバランスのとれた良いバイクなのですが、自分の腕には正直オーバースペック過ぎます。インジェクションのアクセルワークや4stエンジンの強力なエンブレにもなかなか慣れません。レースをやるためにどうしてもこのバイクに乗らないといけない、とかいうことならまだしも、ファミリー走行レベルで楽しむだけならば、SDRくらい振り回して乗れるバイクの方が自分には合っているのです。とは言え、車検がきれる頃までは乗り込んでみて、自分には本当にSSは乗りこなせないのか、確かめて見ようと思っていた矢先だったのですけれどね…crying

そんな感じで愛着も今一つであったこともあり、余計に踏ん切りが付かないでいたところ、この状態にしては結構な額の下取り価格を提示してもらえたため、さんざん悩んだ末にデイトナを処分することにいたしました。ホントに、エンジンもフレームもホイールも無事な車両を廃車にするのは忍びないのですが、やはり私のような貧乏人には外車は経済的に無理ですね。初めから判っていたことですが、良い勉強になりました。

所有期間一年未満、走行距離もサーキット走行がメインだったため3,000kmに届きませんでしたが、最近のSSがどういうバイクなのか知ることもできたし、そのハンドリングとエンジンパワーはたっぷり楽しませてもらいました。もう乗る機会はないだろう事だけが少し残念です。短い間だったけれど、本当にどうもありがとう。さようならデイトナ675。

あまり上手く乗れていないけれど、筑波サーキットでの走行シーン。
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2011/03/01

また元気に走れますように

都内の某中古バイク販売チェーン店にて、見つけて思わず写真を撮っちゃったこのバイク。

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正確には違うけれど『NS500レプリカ』のような、2st3気筒エンジンを搭載したHONDAの迷車、MVX250Fです。年式の割には程度の良い車両がなんと二台も。しかも売約済みのコーナーに置かれていた(たぶん、ただ置いてあっただけだろうけれど)。

おまけにこの二台とも、当時別売だったはずのサイドカウルとアンダーカウル、

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そしてシングルシートカウルが付いている。

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このバイク、83年発売なのに、私がバイクに興味を持つようになった87年頃には既に伝説化してました。当時、街中で走っているのを見たのは一台こっきりで、公称販売台数19,000台と我が愛するSDRの倍は売れているはずなのに、その時以外、全く目にしたことがありません。それが二台もまとめて、しかも比較的良い状態で、オプションパーツまでついているなんて、なんか得した気分です。

きっと二台とも、MVX愛に燃えるマニアなオーナーが所持していたんだけれど、諸般の事情で泣く泣く(というのは私の勝手な想像です)二台まとめてこの中古バイクチェーン店に引き取って貰ったんだろうなぁ(重ねて書くが、あくまで私の勝手な想像です)。買い手がつくのかわからないけれど、歴史の生き証人として、まだまだオイル捲き散らかしながら元気に走り続けてほしいものです。

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2011/02/07

名前をつけるとしたら

先日の土曜にSDRをOXレーシングから引き上げてきました。再び復活です。まるで不死鳥のようだ。名前をつけるとしたらフェニックス号かなcatface。え、ゾンビの間違いだろって?annoypunch

0.25mmアップの移植シリンダーで現在は慣らし中ですが、100Kmも走れば大丈夫とのこと。心なしか軽やかに回っているように感じます。もう8,000回転越えちゃった。まだ慣らし始めたばっかなのにcoldsweats01

暖かくなる頃にはきっちり回せるようにしたいですね。

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2010/12/11

そんなにひどくはなかったみたい

前回トラブったSDRについて、簡単にエンジンの状況を確認してみました。

KingCobraを外して、排気側からシリンダーの中を覗いてみたところ、見える範囲ではピストンの棚落ちなどはなく、シリンダーやシリンダーヘッドの内側も意外と綺麗な状態です。キックを手で回してみると、圧縮も抜けてません。また壊れたかと思っていたエンジンですが、早とちりだったようです。いやぁ〜良かったcoldsweats01

しかし、プラグを交換して火花が出ることを確認し、キックをしてみてもエンジンはかかりません。一瞬、バランッ!とかかりそうになるのですが、すぐに止まってしまいます。そしてプラグもシリンダー内も、しっとり濡れてかぶった状態に。ウムム、何が原因なんだろね。

原因究明!とは行きませんでしたが、今の私にはこれ以上どうにもできないし、とりあえず出費は抑えられそうなことがわかったので、近いうちに腰上OHついでにOXレーシングに修理をお願いすることにします。さて、またすんなり復活となりますかどうか。

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2010/12/05

まーたやっちゃったorz

先日、今年のサーキット走行の締めくくりとして、また筑波のビギナークラス走行に行ってきました。ここしばらくずっとDAYTONAでの走行だったので、最後でもあるし、今回は久しぶりにSDRでの出動です。

この日、事前の天気予報はcloud時々rainで、実際当日の午前中は全国的にかなり荒れた天気typhoonになったせいか、参加者はたったの17人sign03 おかげでフリー走行時間がいつもより各5分間増えました。しかも天気は走行時間前に完全に回復sunし、路面はドライ、気温もこの時期としてはめずらしく20度を超え、まさに絶好のサーキット走行日和にscissors。とてもラッキーな走行日、のハズでした。

走り出し直後はSDRのハンドリングの軽さに改めてびっくりしてました。本当にパタッ、パタッ、とよく寝るバイクです。数周は感覚が戻らずにちょっとビビりましたが、さすがに身体に馴染んでいるので、しばらくしたら楽しんで乗れるようになりました。やっぱりこのバイクは面白いです。色々自分がやって走らせているんだっていう、乗って操っている感が全然違いますね。

今回は事前にホンダのWeb Siteで『筑波サーキット攻略法 RS125編』というのを見つけたので、これを参考にして走行することを心がけてみました。最近は当たり前ですが4st600cc以上のスーパースポーツ車両が主流で、ビギナークラスでの講習の基本となるのもこの辺りの車両になりますが、コーナーでのギアとかラインとか、小排気量2stとは異なるところもあるんだろうなぁ、とかねがね思っていたので、この資料は走り方を考えるのにとても役に立ちました。今回は1ヘアから2ヘアにかけての走行ラインがずいぶん改善されたと思いますし、バックストレートで6速まで上げることができるようになりました。また、講習の成果でもありますが、最終コーナーへの進入とライン取りがようやく分かってきました。

そんなこんなで最後の走行時間。いろいろ改善できている様に思えつつも、ラップタイムはあまり改善されていないので、少し気合いをいれてコースイン。完熟走行の後、数周ほど頑張って走行していたのですが…。

1ヘア立ち上がりでアクセルを開けたとき、エンジンが壊れましたcrying

急に回転がバラつきだしてパワーダウンdown。参加者数が少なかったことが幸いして、後ろを走っている車両はなかったので、追突などの事故はありませんでした。すぐにSDRをコース右側に寄せ、左手をあげて後続に知らせつつ、止まりそうなエンジンをなだめすかしてピットロードへ。いやぁ、1ヘアからだから道のりが長かったぁ。なんとかピットにたどり着いたところでエンジンストップ。あああ、またやっちゃった。キングコブラで回し過ぎです。

前回のピストン棚落ちと症状が似ています。実はこの走行の後で腰上OHしてもらおうと考えてはいたのですが、また欠けたリングが中で暴れてたら腰下まで開けないとダメですね。今使っているシリンダーは既に0.5mm掘ってあるのでもう使えないでしょう。予備のシリンダーを0.25mm掘らないといけないなぁ。年末のこの時期にこの余計な出費、果たしてウチの財務大臣からお許しはでるのだろうか?coldsweats01

ビギナークラスだとプロの写真屋さんが撮影してくれてます(もちろん別料金)。
当たり前ですが上手に撮れてますね。1コーナーです。
Sdr1corner

壊れるちょっと前の1ヘアの立ち上がり
Sdr1hair

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2010/11/23

また初めからやりなおし

う〜む、全身筋肉痛wobbly

デイトナでの筑波サーキット走行で、4ストバイクのアクセルワークが全然ダメダメなことが分かったわけですが、手っ取り早くそのテクニックを習得するならこれだろう、と、二輪車安全運転講習会に参加してきました。ものすっごい久しぶりの参加で、記録を確認したら一番最後に参加したのはなんと6年も前の2004年。最近、月日が経つのが早いですsad。当日会場に着いたら低速バランスのコースが綺麗になっててびっくりしました。講習内容も少し変わってましたね。

以前はSDRで主に中級を走っていたので、今回も中級で予約しようとしたのですが、数年ぶりの参加といったら初級を勧められました(初参加者向けの初回クラスもあります、と言われましたがさすがにそれは断りました)。結果としてはこれは正解でしたね。いやぁ〜、ほんとーに俺、デイトナに乗れてないワshock。我ながら、こんなんでよく筑波を走ったもんです。パイロンスラロームはギクシャクだし、一本橋は落ちまくり、千鳥走行は足つきまくり。最後のコーススラロームでようやくそこそこの感触を得たのですが、クリッピングのあたり、エンジンの回転が一番落ちるところで回転が落ちすぎて失速し、何度かそのままイン側に崩れ落ちそうになりました。まだまだ上手なパワーデリバリーがわかりません。SDRからの乗り換えがこんなに大変だとはなぁ。まぁ、かたや軽量小排気量2ストで、重量も排気量も正反対、エンジン形式も別物ですから当たり前ですね。これはしばらく続けて講習会に参加しないとダメそうです。また初級からやりなおしですが、でもちょっと楽しくなってきたかな。

今でもSDRで参加したら中級についていけるかって? うむむむぅ(…ちょっと自信がないです)coldsweats01

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2010/11/18

ウチのが男の子だったら

トライアンフから送られてくる小冊子に掲載されていたこちらの商品。

Daytonatoy

DAYTONA 675 WOODEN BIKE
Ideal for ages 2-6, helps encourage balance, CE marked.

だそうです。価格は分かりませんが良くできてます。カッコイイです。

ウチのが男の子だったら絶対クリスマスプレゼントにしたね。で、きっとパパが夢中になってるのさsmile

<2010.11.20追記>
日本語版の冊子にはこちらの画像が載っていました。

Daytonawoodenbike

こちらの方が、よりDAYTONA 675に似せてありますが、上の英語版の冊子の商品のほうが個人的には好きかなぁ。

あと、こちらの商品
以前テレビで紹介されていたのですが、確か東京の下町の町工場で細々と作っられている商品で、特に宣伝もせず工場での直販だけだったのに、安い上に軽くて持ち運びが楽と公園で子供を遊ばせるママさん達の間で評判になって売れている、と聞きました。ウチの娘にはとりあえずこれかなぁ。

<追記ここまで。>

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2010/11/16

く、くやしくなんか、ないもんね

ミラノ・モーターショーでついに発表されましたね。コイツ。

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MVアグスタのF3。

うーん、あと一年早く発表されていたら、デイトナ買うの待ったかもしれない。性能が互角以上で、このデザインでデイトナよりずっと安いとなったら、ちょっとくやしいかなぁ。しかもトラスフレームだしね。

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タンクから後ろのスタイルがいい。減量して絞ったアスリートの身体みたいだ。

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このマフラー、こういうデザインも、遊び心があってさすがイタリア。

画像で見る限りでは、フロントの顔つきがちょっとごついかなぁ、という印象がありましたが、現物見て浮気心が生じないか不安ですcoldsweats01

で、デイトナも2011年モデルが登場。こちらはRバージョンが追加されました。

Big_triumph_daytona675r_01_2

くっ、このカラーリングもいい。赤いトラスが目に痛いぜ。
オーリンズのサスとクイックシフター、カーボンフェンダーを標準装備しているそうで、価格設定によってはこれもくやしいことになるかも。STDの赤も、トルネードレッドからディアブロレッドに変わるとのことで、この赤も気になります。

まぁ、隣の芝は何とやら、って話でした。

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